【まとめ】ねずみがでてくる絵本10選|おすすめ&定番まで!

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①ぐりとぐら

https://books.rakuten.co.jp/rb/119896/

保育園や幼稚園などでもストックされ、“もっとも有名な野ねずみ”といっても過言ではない「ぐりとぐら」。

大きなカゴを持って、森の中を散策。
どんぐりやくりを拾った後、道の真ん中に大きなたまごが落ちているのを見つけます。2ひきは、食べきれないくらいのかすてらを作ることにしました。

しかし、たまごがあまりにもおおきいので、運ぶのを諦めて外でかすてら作りにとりかかりますよ。

♪この世でいちばんすきなのは、おりょうりすること、たべること♪

お遊戯などの題材になることも多いおはなしで、未就学児の子どもたちの想像力を豊かに膨らませるのにぴったりの絵本です。

②ねずみくん おおきくなったら なにになる?

https://books.rakuten.co.jp/rb/4930481/

ねずみくんシリーズのひとつです。

「おおきくなったらなんになる?」
そう聞かれて、即答できる子どもの方が少ないかもしれません。聞くたびに答えが変わることも少なくないですよね。

絵本の中でも、ねずみくん以外の動物たちはどんどん将来の夢を答えていくなか、ねずみくんはなかなか答えることができないでいます。

それぞれ自分の好きなこと、得意なことを見つけて、自分を見つめ直して、未来を夢見てほしいなと思える作品です。

③ぞうさんとねずみくん

https://item.rakuten.co.jp/bookfan/bk-4591004961/

こちらも先の「ねずみくん」が出てくる絵本です。

お友達のねみちゃんが、高い木の上にある真っ赤な実をとってくれるよう、ねずみくんにお願いします。
でも、ねずみくんは高いところが怖くて、木登りもできません。

大好きなねみちゃんに「いくじなしね」といわれてしまい、落ち込むねずみくん。

そこにぞうさんがきて、自慢の長いお鼻で、赤い実を簡単に取ってしまいます。
ねずみくんは、大きくて力が強くて、こわいものがなくて、からだも大きなぞうさんがうらやましくてたまりません。

反対に、力が弱くて、こわがりやさんで、からだも小さな自分……。

でも、誰だっていいところを持っていて、誰かが必ずそれをわかってくれている。そんな想いが伝わる絵本です。

4歳〜年長さんくらいになると、お友達と自分を比べたり、ひとに比較される言葉を投げかけられたりして、傷つく経験も少しずつ出てきます。
そんなとき、どう自分の気持ちと折り合いをつけるか伝えるのは親としても難しいところではないでしょうか。

この絵本に、子ども自身で感じるところがあるといいですね。

④ねずみくんのチョッキ

https://books.rakuten.co.jp/rb/1656377/

またまたねずみくんの登場です。

おかあさんがつくってくれた真っ赤なチョッキを、大切に着るねずみくん。
そこへ、ねずみくんよりも少しからだの大きなお友達がやってきて、
「すてきなチョッキだね、ちょっと着せてよ」
とお願いします。

優しいねずみくんは、ちょっとだけ……と貸してあげます。

そうこうしているうち、もっとからだの大きなお友達がきて、さらに大きなお友達が来て……。みんな、チョッキをちょっと着させて、とお願いしてくるのです。

ちいさいねずみくんサイズのチョッキは、のびてのびて……。

自分がとても大切にしているものを、お友達に「貸して」と言われたとき。
小中学生はおろか、大人だって躊躇するものですよね。

子ども間でそのようなやりとりがあったとき、大人としては「ちょっと貸してあげたら?」なんて言ってしまいがちですが、その時の子どもの心の葛藤ってすごいものかもしれません。

読みながら感情移入できる「ねずみくんのチョッキ」に、我が子は何を感じるでしょうか?

⑤ねずみにそだてられたこねこ

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