【2歳から】文字が読めなくても楽しめる!2歳から遊べるボードゲーム3選【大人も楽しい】

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ボードゲームを楽しむために必要な要素は全部で2つ!

出典:PIXTA

今回紹介するボードゲーム3種類は、どれもとっても簡単。

①サイコロを振って
②出た色(形)の物を取る

これだけなんです!

難しいルールも、文字の書いてあるカードも、細かいコマもほとんどありません。でも、ちゃんとゲーム性もあるので大人もしっかり楽しめます。

さらに、指先を細かく動かす練習にもなるので、手先も器用になる、育脳に効果有りとメリットも沢山なのが嬉しいところ。

それでは、楽しく遊びながら手先が器用になる、そんなボードゲームを見ていきましょう!

オススメボードゲーム①サイコロと動作の関連性を覚えるのにピッタリ!「魚釣りゲーム」

出展元:Amazon

こちら「ハバ はじめてのゲーム さかなつり 4983」は、2歳から遊べる簡単なゲームです。

ルールは、

①サイコロを転がす
②サイコロの出た目に書いてある魚を釣る

だけ!
もしサイコロで出た目の魚がすでにつられている場合は一回休み。一番多くの魚が釣れた人の勝ちになります。

このゲームでは、「サイコロに書いてある絵と同じものを探して、自分がアクションを起こす」という、ボードゲームの最も基本の動きを学ぶことができます。

最初はできなくても、「サイコロの絵と同じ魚はどこかなー?」と大人が誘導してあげるとだんだんルールを理解できるようになりますよ。

また、ハバのおもちゃは溶剤を含まない自然に優しい水溶性ラッカーだけを使用しているのもポイントです。うっかりお口にいれても大丈夫!安全性が高いのも嬉しいですね。

ハバ はじめてのゲーム さかなつり 4983
遊べる人数:2~4人
対象年齢:2歳頃から
ドイツ製

オススメボードゲーム②棒を引き抜いて、真ん中のリングが落ちたら負け!「スティッキー」

出展元:Amazon

赤、青、黄色、が判るようになったら、「ハバ ゲーム スティッキー 4415」に挑戦してみませんか?


①サイコロを転がす
②出た目と同じ色のスティックを一本抜く
③スティックの束ねているリングを下に落とした人が負け

という、とてもシンプルなゲームです。

最初はサイコロと同じ色のスティックを抜くだけでとっても楽しく遊べますが、もう少し大きくなってくると、

「どこを抜けば一番安全かな?」
「ゆっくり抜くのと早く抜くのはどっちがいいかな?」」

など、戦略性も考えながら抜けるようになってきます。運の要素も強いので、大人が負けることもしばしば。

対象年齢は6歳からのゲームですが、我が家の息子は2歳の時に大ハマり!同年代の子どもがいるお友達家族と遊ぶたびに何度も楽しんでいた思い出があります。

特に真ん中のリングが落ちるのが面白いらしく、ルールがイマイチわかっていなくても棒を引っ張るのがなんだか楽しい!と繰り返し遊んでいました。


ハバ ゲーム スティッキー 4415
遊べる人数:2~4人
対象年齢:6歳頃から
ドイツ製

オススメボードゲーム③猿を落とさないようにスティックを抜こう!「モンキーツリー」

出展元:Amazon

さらに細い棒をつまめるようになったら、「TOYARTs モンキーツリー」で遊んでみてはいかがですか?

ルールは

①サイコロを振る
②出た目と同じ色のスティックを上から順番に一本抜く.
③スティックに引っかかっている猿が落ちてしまったら、落とした人が回収。
③全部抜いて、最後に一番猿が少ない人が勝ち。

スティッキーのようにただ抜くだけではなく、スティックに引っかかっている猿を一番下に落とさないようにしないといけません。

思い切り引き抜いた方がいい時もあれば、他のスティックに猿が引っかかるよう、工夫しながら抜く方がいいことも…。

上からだんだん落ちてくる猿にハラハラドキドキ、本数が少なくなってくる程引き抜く角度や位置が重要になってきます。

とはいえ、ゲーム自体はとってもシンプル。ゲームの対象年齢は6歳からですが、色が解って順番が守れる子ならば、2~3歳からでも十分に楽しめますよ。

猿が少ない方が勝ち、というのが解りづらければ、まずは「猿を一番落とした人が勝ち!」「棒をいっぱい抜いた人が勝ち!」など、子どもの理解力に合わせれ臨機応変にルールを変えてもいいかもしれませんね。


TOYARTs(トイアーツ)モンキーツリー
遊べる人数:2~5人
対象年齢:6歳頃から

まとめ:ボードゲームは以外と小さい子でもできる!

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