おすすめのチャイルドシート10選|子どもとのお出かけを充実させる選び方のポイントや機能も紹介!

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マイカーを持っている家庭に赤ちゃんが来たら、まず必要になるのがチャイルドシート!
産院から退院時にすでにマイカーで帰宅、というご家庭も多いのではないでしょうか。

おすすめの製品をご紹介する前に、チャイルドシートについての基本的な知識をおさらいしていきましょう!

車で子どもとお出かけするためにチャイルドシートが必要な理由って?

赤ちゃん

産まれてすぐにでも必要なチャイルドシートですが、6歳未満の乳幼児と一緒に車に乗る時には、必ず車に取り付けるよう法律で義務付けられています。

車にチャイルドシートを付けなければならない理由は、ズバリ!「子どもの安全」のため。
チャイルドシートは、2000年4月1日から「道路交通法の改定」によって義務化されています。

▲こちらのリンク先は警察庁の「子供を守るチャイルドシート」というサイトですので、ぜひチャイルドシートについての基本的な知識の参考にしてもらえたらと思います。

警察庁のサイトには、〝チャイルドシートを着用せずに6歳未満の幼児を乗車させて運転してはならない〟という内容の記載があります。
とっても小さくて体が出来上がっていない幼い子どもは、事故で受ける衝撃が大人よりも大きくて当たり前ですよね。

出産後にマイカーで移動する機会がちょっとでもある場合には、絶対に必要なものです。
妊娠中からリサーチして購入しておくと安心ですよ!

チャイルドシートを選ぶ時に、おさえておきたい5つのポイント!

後ろ向きチャイルドシート

私も現在子育て中なのですが、妊娠中にマイカー移動の時のチャイルドシートをあらかじめ購入しておいた一人。

その時にはまだ子育て未経験の夫婦だったので、どれを選んでいいかさっぱりわからず…
通販サイトを見ては、ずら〜っと並ぶチャイルドシートの数々に夫と呆然としていました(笑)

それからは先輩ママである友達の意見を聞いたり、実際にお店に足を運んで店員さんに相談したりと〝チャイルドシートを購入する時のポイント〟を、いろいろと勉強しました。

その内容をみなさんにもシェアしたいと思います♪

ポイント①マイカーの車種に合っているかしっかり確認する!

「これだ!」と思って購入してみたら、マイカーには取り付けられないチャイルドシートだった…
なんていうことがないよう、対応車種はしっかり確認しておきましょう!

ポイント②『チャイルドシート安全基準マーク』が表示してある製品を選ぶ!

大事な子どもの命を守るために、国が定める安全基準に適合した下記のマークがある製品を選ぶようにしましょう!

■自マーク:【2012年6月末までの安全基準】に適合している製品に付いているマーク
■Eマーク:【2012年7月以降の安全基準】に適合している製品に付いているマーク
■新・安全基準R129(i-Size):【欧州最新の安全基準】マーク

『R129(i-Size)』というマークは、ISO-FIX乳児用チャイルドシートに関わっている、欧州で最新の安全基準。
欧州では数年前から取り入れられていて、日本国内のチャイルドシートブランドではまずアップリカが導入を始め、続けてコンビも2019年の5月からR129対応製品を販売する事になりました。

これらの安全基準を満たしている製品かどうか、チェックしてから購入すると安心ですね。

▼国土交通省のサイトの中の、「チャイルドシートの安全基準マーク」についてのページも参考にしてみてください!

ポイント③使用できる期間を調べておく!

チャイルドシートには、パーツの付け外しや角度を変えたりすると、新生児から6歳ごろまで長く使えるものから、ピンポイントで1歳までに特化したもの、15ヶ月から使用可能など様々な種類があります。

真新しいチャイルドシートで退院した時に、新生児はNGのチャイルドシートだったという事があっては大変!

またライフスタイルによって、こまめに買い換えていくのか長く使えるもの一つに絞るのか、セカンドカー用にピンポイントのものをもう一つ購入するか…

いろいろと条件を考えて、妊娠中に下調べしておきましょう。

ポイント④ISOFIX(アイソフィックス)に対応しているかどうかをチェック!

ISOFIXとはチャイルドシートをシートベルトで固定するのではなく、シートのコネクターを車の座席に付いているISOFIXアンカーにしっかりロックされるまで差し込むだけでOKな、とっても簡単なシステム!

2012年の7月以降に販売された車には、すべて凡用ISOFIXアンカーが取り付けられているはずなので、みなさんもマイカーをチェックしてみてくださいね。

金額的には従来のシートベルトで装着するタイプのチャイルドシートよりも一万円前後高くなる事が多く、ISOFIX非対応の古い車には取り付けられません。

「コスパが気になる」「複数台で付け替える予定がある」という場合には、シートベルトタイプを選んだりと臨機応変にセレクトしてください!

ポイント⑤自分に必要な機能を確認しておく!

子どもを乗せる機会が多ければ、吐き戻しやよだれ、靴の泥などでシートが汚れてしまう事も考えられますよね〜!
そんな時、取り外して洗えないシートだとケアが大変そう…

他にも、ママ一人で子連れでお出かけする機会が多いならシートが360度回転するものなら取り付けやすいし、軽いものがいい…
こんな風にそれぞれのライフスタイルに合わせて、必要な機能は様々。

■シートが取り外して洗える
■シートを取り付けたまま、360度回転する
■軽量タイプ
■そのままベビーカーに取り付けられたりベビーキャリーにもなる、トラベルシステム
■チャイルドシート自体に日よけが付いている
■通気性がよくむれにくい
■シートのリクライニングやクッション性
■長く使っても飽きないおしゃれなデザイン

上記のような機能を確認しておくと、購入した後も満足度の高い充実したお出かけができそうですね♪

チャイルドシートのおすすめ10選

それでは!
いよいよ、これまでお話した内容をしっかり取り入れている、【チャイルドシートのおすすめ10選】をご紹介しようと思います♡

①アップリカ フラディア グロウ AC

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アップリカの『フラディア グロウ AC』は、新生児の姿勢に配慮した〝平らなベッド〟で、まだやわらかく未熟な体をゆったりリラックスさせてあげられます。

首がすわった頃から1歳半頃まではシートを後ろ向きに、それから4歳頃まではシートを前向きに…と、月齢に合った姿勢をサポートしてくれます。

使用できる期間も新生児〜4歳頃までと、比較的長いのも魅力!

■対象年齢:0ヶ月〜48ヶ月
■サイズ: W75 x D62.5 x H53.5
■商品の重量:14.8kg
■推奨最低体重:2.50Kg
■最大推奨重量:18kg
■ISOFIX:対応
■価格:64,900円

②ブリタックス ADVANSAFIX IV R(アドバンザフィックス4R)

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