対面だからのめりこむ!紙芝居おすすめ8選|対象年齢もあわせてご紹介

目次 目次

いつもの絵本に飽きたらチャレンジ!紙芝居の魅力とは

紙芝居の魅力を、3つのポイントでご紹介します。

読み聞かせのヒントがたくさん

紙芝居の表にはイラスト、裏には脚本が書かれています。
脚本の部分には、紙を抜くときの指示(ゆっくり抜く)や、文章を読むときのコツ(この部分は大きな声で)などが書かれています。

紙芝居が初めてのママやパパも、指示通りに演じるだけでOK!
「こうすれば盛り上がるんだ」とヒントになり、絵本を読み聞かせる時にも役立ちますよ。

みんなで共感できる

絵本と違って対面で読み聞かせをするので、「演じ手」と「聞き手」がはっきり分かれています。

兄弟や、パパもしくはママと一緒に「聞き手」になることで、一気に生まれる一体感。
参加型の紙芝居ならみんなでわいわい、物語なら一緒に怖がったり笑ったり。
みんなと一緒に「共感」する気持ちや喜びが育めます。

イラストと声で物語に集中できる

紙芝居は文章が見えないため、舞台を観る感覚に近いです。
お話をよく聞いて、イラストをじっくり見る集中力が鍛えられます。

また紙を抜き差しする動きや、ダイナミックなイラストにワクワクが止まりません!
ママやパパが演じている…ということも忘れて、物語にのめり込めます。
絵本に飽きたお子さんでも、興味津々になること間違いなし。

紙芝居おすすめ8選|参加型や民話などまとめてご紹介!

それでは、子ども達が夢中になれるおすすめの紙芝居を8冊ご紹介します。
対象年齢も記載しているので、目安にしてくださいね。

【1歳~】「のーびた のびた」いろんなものがのーびて赤ちゃんニコニコ!

のーびた のびた (あかちゃんかみしばい ぱちぱち にっこり)

出典元:Amazon

「のーびたのびたなーにがのびた?」の掛け声と共に、ゾウの鼻やサルのしっぽなど、いろんなものがのーびる楽しい紙芝居。

「なにがのびたかな?」とあてっこゲームや、「〇〇ちゃんのお鼻はどこ?」など親子の触れ合いも楽しめそうです。

【2歳~】「りんごくんのおうちはどこ?」みんなでりんごくんのおうちを探そう

りんごくんのおうちはどこ? (かみしばい とよたかずひこ わくわくシリーズ)

出典元:Amazon

コロコロ、りんごくんが転がって迷子に!
お花屋さんや洋服屋さんなどいろんなお店を渡りながら、りんごくんのおうちを探します。

いろんな赤いものやお店が出てきて、みんなに「何屋さんだと思う?」と語りかけ。
子ども達は大喜びで「〇〇屋さん!」「〇〇だと思う!」と答えてくれるでしょう。

いろんな物の名前も覚えることができそうですね。

【3歳~】「おおきくおおきくおおきくなあれ」楽しい参加型紙芝居

Commentコメント

コメントしてポイントGET!

投稿がありません。

関連記事

おすすめの動画

いちごみるく 30秒CM30「かわいいからあげる!」

トロールズ: シング・ダンス・ハグ!