ファンタジーから科学学習まで!ロボットが出てくる絵本を10冊おすすめ

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①ロボット・カミイ(4歳〜低学年向け)

ロボット・カミイ (福音館創作童話シリーズ)

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シンプルで可愛い絵柄が特徴的な一冊。

紙のロボット・カミイが主人公です。カミイはわがままでいたずらっ子な性格。幼稚園で意地悪ばかりするので、いつも大さわぎを起こしています。その中で子どもたちは話し合ってルールを作り、解決していくお話。

子どもの世界にだって、大人と変わらない人間社会がありますよね。ロボット・カミイの物語は、仲良くするのが難しい子がいたとしてもみんなで集団生活をよくしていく社会性を教えてくれますよ。

②ロボットのくにSOS(4歳〜低学年向け)

ロボットのくにSOS (こどものとも傑作集)

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コンピューターグラフィックで書かれた色使いが美しい絵本です。

ロボットの国を救うために、地下600mにあるロボットの国を冒険します。物悲しいシーンもあり、感受性が育ち始めたお子さんと一緒に考えながら読むのがおすすめです。

面割りが細かく、子どもが飽きずに話に入り込む工夫がされていますよ。

③ロボットとあおいことり(3歳以上向け)

ロボットとあおいことり

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図書館選定図書に選ばれたことのある絵本です。

おしゃれな絵柄と、古典的なおとぎばなしを思わせるストーリー展開が特徴である英国の著者の作品。働きづめに働いて、胸が壊れてしまったロボットと南の国に渡りそびれてしまった青い小鳥が心を寄せ合う愛の物語。

子どもの絵本ながら、大人も感情移入しちゃうくらい世界観にどっぷりハマれます。実は絵本の中のロボットには表情がありません。親子で気持ちを予想して話し合うのも楽しそうですね。

④ルビィのぼうけん AIロボット学校へいく(対象年齢記載なし)

ルビィのぼうけん AIロボット、学校へいく

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フィンランドのプログラマーであり作家である著者が、子どもたちが楽しくAIについて学べるよう制作した知育絵本です。

主人公の女の子ルビィが学校でAIロボットと過ごし、AIつまり人工知能について学んでいくストーリー。ロボットというと男の子という固定概念がありがちですが、このお話は女の子が主人公なので、男女問わず子どもたちが気軽にAIの世界を学べる本となっています。

AIはもうすでに私たちの生活の中で身近なものになりりつつありますよね。その一方で、倫理的な問題など考えなければいけない課題もまだまだ多くあると言われています。
これからの未来を生きることになる子どもたちと、ぜひ学びながら語り合いたいテーマですね。

⑤「レンタルロボット」弟ロボット貸します(中学年以上)

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