【インフルエンザ・コロナ予防】免疫力アップが期待できる食材8選

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腸内環境を整えるヨーグルト

朝食 手元

ヨーグルトは発酵食品であるだけでなく、乳酸菌を多く含んでいることから、腸内の善玉菌を増やしてくれる効果が期待できます。それにより、腸内の善玉菌を増やし、免疫力アップにつなげます。

また、このヨーグルトに含まれる善玉菌は、血圧の上昇を抑制したり、コレステロール値を下げる効果もあることが知られています。免疫力アップだけでなく、身体のバランスを正しく保つためにも欠かせない食材のひとつです。

また、乳製品でタンパク質も含まれているので、タンパク質が不足しがちな人にもおすすめです。
乳酸菌は摂取して身体に貯蓄できるのものではないので、毎日少しずつ食べるのが理想です。

キムチ、納豆などの発酵食品

キムチ きゅうり

最初にご紹介したヨーグルトも発酵食品に含まれますが、発酵食品は他にも、キムチや納豆、チーズ、味噌、漬物などさまざまにあります。

ヨーグルト以外の発酵食品も腸内環境を整えてくれる作用が期待できますので、免疫力アップにつながる食材です。身体のなかの免疫細胞のうち7割程度が腸に存在していると言われており、腸は身体のなかでもそれほど重要な器官です。

便秘がちな人も積極的に発酵食品を摂取することで腸内の調子が整い、腹部の膨満感、肌荒れなどを軽減させることができます。

乳酸菌が体内に滞在できる時間はそれほど長くないので、毎日少しずつ摂取するのが理想です。

水溶性の食物繊維が豊富なわかめ

湯通しわかめ

食物繊維が豊富に含まれたわかめも積極的に摂取したい食材のひとつです。食物繊維は善玉菌を活性化させるのに重要な栄養素で、善玉菌が優位に働くことに効果があります。それによって、腸内環境が整います。

海藻だけでなく、きのこ類や野菜ではごぼう、れんこん、ブロッコリーなど、さらに果物にも食物繊維は含まれていますので、バランスよく摂るように心がけましょう。

他にも、ミネラルや亜鉛、マグネシウムなどを含んだ海藻類も多く、これらの栄養素も免疫力アップに繋がりますので、定期的に食事に含めるのがおすすめです。

ちなみに、ブロッコリーに含まれるビタミンEは抗酸化作用があり、身体が酸化することを防いで常に新しい状態でいられるようにするのに効果的です。

身体の中から温めてくれる根菜類

野菜

身体を温めてくれて、ビタミン類も豊富な根菜は抗酸化作用があったり、身体の粘膜を正常に保ってくれたりするものです。

れんこんやじゃがいもに含まれるビタミンCは、白血球の働きを強化する効果があり、これも免疫力アップにつながります。これらの食材を定期的に摂取することで、抵抗力がアップし、菌やウイルスに負けない体作りの第一歩となります。

ブロッコリーなどに含まれるビタミンEは、ビタミンCと一緒に摂取することで吸収力がアップすると言われていますので、ぜひ食事のバランスを考えながらメニューを考えてみましょう。

根菜をたくさん使ったスープで身体をあたためると寒い冬も乗り切れそうです。

殺菌成分のあるショウガ

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