バレンタイン気分を盛り上げる!ハート型のステッカーを使った余白アート!【アメリカン・キッズ・アート】

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バレンタインはもうすぐ!

バレンタイン ハート 背景

2月のビッグイベントといえば・・・。
そう!バレンタインデー。

アメリカのバレンタイン事情は少し日本とは違いますが、“愛の日”であることに変わりありません!
お店はハート型や赤・ピンクをテーマにデコレーションされ、食料品店ではさまざまな種類のチョコレートが並びます。

娘が通うアメリカの学校では、2月になるとバレンタインをテーマにしたアート&クラフトに取り組むように。
おかげさまで、家はハート型のアート作品で溢れ、バレンタイン気分をさらに盛り上げてくれます。

今回は、数あるバレンタインアートのひとつをご紹介!
ハート型のステッカーとスポンジを使った、とっても可愛いアートです。
実際にハートを描くのではなく、ハート型のステッカーを使って“余白”を生み出すという面白いアイデア。
とっても簡単なので、小さい子どもでも楽しめちゃいますよ!

準備するもの

★キャンバス・・・1つ(小さなサイズ)
★ハート型のシール・・・3~6枚程度
★スポンジ
☆ペイント・・・4色程度
☆パレットまたは紙皿

※筆者は小さなキャンバスを使用してみましたが、画用紙でも代用できます。キャンバスを使うとそのまま壁に飾れて、アートとしての完成度が上がる(気がする)ので、たまに試してみると楽しいですよ。
※ペイントはお好みですが、赤やピンクなどが入っていると、バレンタインらしくて素敵です。

スポンジは、どんなものでもOK!
ですが、スポンジの種類によって出てくる模様が異なります。
筆者は少し荒い質感を出したかったので、穴がたくさん開いている天然スポンジを用意してみました。

【ステップ1】ステッカーを貼ってデザインを決めよう!

キャンバスにステッカーを貼り、その上からスポンジを使ってポンポンとペイント。
インクが乾いたらステッカーを剥がし、ハート型の余白が浮き上がる!
というのが、今回のアートの狙いです。

キャンバスに貼るハート型のステッカーは、完成時には“余白”の部分になります。
周りにペイントを塗るスペースが充分にあるよう、端に寄りすぎたり、お互いにくっ付きすぎたりしないよう、気を付けてくださいね。

また、シールの威力が強すぎると、剥がしにくく、シールの一部がキャンバスに残ってしまうことも。
粘着力が強すぎる場合は、布に何度か貼ったり剥がしたりするといいでしょう。
キャンバスではなく画用紙を使う場合は特に、ステッカーの粘着力を弱めることをおすすめします!

【ステップ2】好きな色のペイントを用意。

今回のアートでは、スポンジを使ってキャンバスにポンポンと色を塗っていきます。
たっぷりとペイントを使いますので、パレットや紙皿に、好きな色を必要な分だけ絞り出しておきましょう。

色を混ぜたくない場合は、色ごとにパレットを用意してもOK!
赤やピンク、紫などの色を入れておくと、バレンタインらしく仕上がると思います。

また、余白をしっかりと残したいので、水っぽいペイントは避けましょう。
キャンバスに染みて、ステッカーで隠した部分にまで色がついてしまう可能性があります。

【ステップ3】ここからが楽しい!スポンジでポンポンとペイントしよう!