シール貼りや付録で遊べる乳幼児におすすめの雑誌まとめ|待ち時間やお家遊びに!

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乳幼児向けの雑誌が活躍する場面

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乳幼児向けの雑誌は、下記のような場面で便利です。

・病院の待ち時間
・飲食店で料理が来るまでの待ち時間
・お家遊び

小児科にはキッズスペースがあったり、子ども向けの絵本が充実していたりするので、多少は子ども達の気がまぎれます。

しかし、耳鼻科や皮膚科などの待ち時間が長い病院は子ども向けの絵本は少なく、遊べるスペースもないので、子ども達がぐずってしまうことも多いです。

また、飲食店でもお子様セットのおもちゃがあれば気がまぎれますが、なかなかゆっくり待ってくれません。

そういった時に乳幼児向けの雑誌を持って行くと、付録で遊べたり、シール貼りで遊べたりするので、多少時間を稼ぐことができ、子どももぐずらずにすみます。

私自身も一時期毎週のように耳鼻科や皮膚科に行っていたのですが、子どもがじっとしてくれないので「必要経費だ」と言い聞かせて何かしら雑誌を買って待ち時間に遊ばせていました。

病院の待ち時間におすすめの雑誌の選び方

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病院の待ち時間や飲食店の待ち時間など外で使う雑誌は、下記の基準で選ぶのがおすすめです。

・付録:音が出ないもの、かさばらないもの
・雑誌:子どもが好きなキャラクター、シールが多いもの

付録は、音が出ない物を選びましょう。というのも、音が出るオモチャだと子どもは楽しいのですが、うるさいと感じる人がいる場合があるためです。

また、大きくて組み立てる付録の場合には、帰るときに大変になってしまうため、パズルなどの簡単に持ち帰れるものが適しています。

そして、雑誌の内容も子どもが好きなキャラクターがメインの雑誌や、シールの枚数が多い雑誌の方が、子どもが集中して遊んでくれるのでおすすめです。

一度、付録を確認せずに買ってしまって、音が出るオモチャだったため遊べずに子どもが「遊びたい!」とぐずってしまった経験があります。

お家遊び用ならあまり付録の大きさや音を気にせずに買えるので、お家遊び用として買う雑誌であれば子どもが喜びそうな付録付きの雑誌がおすすめです。

【おすすめの雑誌①】ベビーブック(対象年齢:1歳~3歳)

https://sho.jp/bb/55075

小学館の『ベビーブック』は1歳~3歳までが対象年齢で、付録がアンパンマングッズなことが多いです。

たまに付録が大きい月もあるのですが、かさばらない付録の月は私自身も子どものためによく買っていました。

載っているキャラクターも充実していて、アンパンマンだけでなく『いないいないばあっ!』のワンワンや『おかあさんといっしょ』のキャラクターが載っていてシール遊びができます。

そのため、子どもの好きなキャラクターが定まっていない時期でも便利です。

10月に発売される『ベビーブック』11月号の付録は、はめえなので外に持ち出しやすく病院の待ち時間や外出時のぐずり防止に適しています!

外部リンク

【おすすめの雑誌②】めばえ(対象年齢:2歳~5歳)

https://sho.jp/mebae/54774

雑誌『めばえ』は音が出たりかさばる付録が多いので、お家遊び向けです。

トーマスやハローキティーなど1歳~向けの『ベビーブック』とは違い、少しお兄さんお姉さん向けのキャラクターが増えてきます。

DVDが付いているので、お家でゆっくり過ごしたい時などにも便利で、体調や天気が優れずお家で過ごす時にぴったりの雑誌です。

10月に発売される、雑誌『めばえ』の付録はアンパンマンのガチャマシーンなので、アンパンマンが好きなお子様がいる場合にはぜひチェックしてみてください!

外部リンク
【おすすめの雑誌③】いない いない ばあっ!(対象年齢:0歳~2歳)

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