【まとめ】ペンギンがでてくる絵本 人気8選|実話や図鑑も

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なんだか共感してしまう……もっとも親近感を感じる鳥

ペンギンの魅力は、歩き方がかわいいとか泳ぎがとても早いという表面的な物だけではありません。

一生をそい遂げる夫婦の愛や、子育てを頑張るパパ、漁のために命がけの旅に出るママ、そして赤ちゃんペンギンの保育園を運営する独身のメスペンギンなど、役割を大事にしている点も彼らの大きな魅力です。

そのほか、寒さをしのぐために組むスクラムは、時間が経てば内側にいたペンギンが外側に移動し続けることで、外側のペンギンが寒さに倒れないように工夫します。

また赤ちゃんが天敵に襲われそうになっていたら、別の種のペンギンでも助けてあげます。
皇帝ペンギンの赤ちゃんよりも小さいおとなのアデリーペンギンが、天敵のカモメから守ってあげる動画をご覧ください。


命の駆け引き、弱肉強食の厳しい世界のはずなのに、ヒーローの登場と出で立ちにクスッとしてしまいますね!

今回は、ペンギンの生態に触れるものや、キャラクターとしてのペンギンがかわいい絵本8冊をご紹介します。

①ペンギンのヒナ

https://books.rakuten.co.jp/rb/5878957/

ペンギンのたまごはママが産みますが、孵し育てるのはパパ。
ママは生まれたヒナにしっかりごはんをあげるため、狩りの旅に出かけていきます。

必ず帰ってこられる保証のない旅へ出るママと、どんな猛吹雪でも必死にたまご、そしてヒナを温め続けるパパ!

ペンギンの赤ちゃんがどんなふうに育てられるのか知ることができる絵本です。

「あなたも、ペンギンのヒナと同じようにたいせつに育ててるんだよ」と読み聞かせてあげてください。

②ペンギンかぞくのおひっこし

https://books.rakuten.co.jp/rb/14665360/

総勢84羽のペンギン家族。
地球がどんどん暖かくなってきて氷のおうちが解けてしまったため、引っ越しを決めます。

「もっとすてきなばしょがきっとある」
そう信じる、うすべに色のペンギンたちは、氷のお船にのって出発!

しかし、どんなにすてきなばしょを夢見て進んでも、ペンギンたちがたどりつくのは真っ黒い海や黒いけむりが広がる場所ばかり……。

ペンギンたちの期待でいっぱいの色鮮やかなページをめくるたび、暗くて淀んだ色におおわれたページへと移り変わり、読み進めていくにつれ胸がキュッとなります。

「このちきゅうには ぼくたちのすめるばしょは もう なくなってしまったのかな?」
ペンギンたちは最後、どうするのでしょうか。

環境問題を、難しくない視点で考えてもらうことができる絵本です。
最初はものがたりとして読み聞かせ、実は現実にこうしたことが起こってしまうかもしれない……ということを伝えてあげてください。

③ぼくのばしょなのに

https://books.rakuten.co.jp/rb/15688469/

あかちゃんペンギンのククーは、あったかいパパとママのおなかの下が大のお気に入りです。
でもある日、生まれてきた新しいたまごに、その場所をとられていまいます。

「ぼくのばしょなのに!」
と駄々をこねるククー。毛布をかぶって、たまごのふりまでします。

パパとママは、どう対処するでしょうか。

お子さんにきょうだいができたら、ぜひ読み聞かせてあげてください。
たまごと同じように、ククーも変わらず大切なんだということを、クイズ形式で伝えるペンギンのパパママに共感できますよ。

④アイススケートペンギン

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