【ヨシタケシンスケ】大人もハマる人続出!ヨシタケシンスケさんの絵本10選

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⑤おしっこちょっぴりもれたろう

おしっこちょっぴりもれたろう

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出版社:PHP研究所
価格:1100円

ついおしっこがちょっぴりもれちゃう「おしっこちょっぴりもれたろう」。

お母さんには怒られますが、本人はあまり気にしていない様子。

ズボンを履いたらわかんないんだから。

同じ悩みを抱えている人を探しますが…。

物語のラストには同じ仲間を発見するのですが、意外な人物で笑ってしまいます。

きっと子どもにはいろいろ悩んでいることがあるんだろうな…。と思わせてくれる1冊です。

⑥ぼくのニセモノをつくるには

ぼくのニセモノをつくるには

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/517OsX0QbQL._SX398_BO1,204,203,200_.jpg

出版社:ブロンズ新社
価格:1540円

けんたくんは、自分のニセモノロボを作って、やりたくないことをやらせようとします。

でもニセモノロボは、ホンモノを目指すためにけんたくんのことを知りたがります。

この絵本のテーマは「自分自身」。

「自分らしさって何だろう?」という哲学的なテーマを子ども目線でわかりやすく伝えています。

自分のことを知るのって楽しい!と思わせてくれる1冊です。

⑦こねてのばして

こねてのばして

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51hB2XNUDNL._SY398_BO1,204,203,200_.jpg

出版社:ブロンズ新社
価格:1078円

こねて のばして またこねて
のばして ぐるぐる まきつけて

ゆるっとした柔らかいヨシタケワールド全開のこの絵本は、リズムよくこねたりのばしたりを繰り返します。

たまに踊ったり触らせたりついつい見入ってしまいます。

簡単なフレーズばかりなので、小さい子どもでも読むことができる絵本となっています。

こねたり、のばしたり、スキンシップを取りながら読んでみるのもおすすめです。

⑧つまんない つまんない

つまんない つまんない

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51JNVT5ytcL._SX384_BO1,204,203,200_.jpg

出版社:白泉社
価格:1430円

子どもに「つまんない〜」っていわれたこと、ありますよね。

自分が子どもの頃にも「つまんない〜」って言ってた気がします。

そんな子どもの「つまんない」って何なんだろう?

そんな気持ちを描いたのが、この絵本です。

男の子は楽しくなる方法をいろいろ考えますが、なんかどれも違う。

何が「おもしろい」なんだろう?

絵本を読みながらついぐるぐる考えさせられる絵本です。

⑨それしか ないわけ ないでしょう

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