子どもと一緒に観に行きたい おすすめのミュージカル舞台 10選【超王道】

目次 目次

① サウンド・オブ・ミュージック

誰もが知っているドレミの歌!

ストーリー

1938年、第二次世界大戦直前のオーストリア。
修道院で修行中の身であったマリアは歌うことが大好き。いつも院を抜け出しては、近くの山へ歌いに出かけます。
そのため、規律の時間に遅刻をすることもしばしば。先輩の修道女たちを困らせていました。
そんなある日。マリアをずっと見守ってきた修道院長は、トラップ大佐の邸宅へ行って子どもたちの家庭教師になるように勧めます。
妻を亡くし、7人の子供たちを育てていたトラップ大佐。
その躾は軍隊式であり、子どもたちは常に笛の音で呼び分けられていました。
遊びも、歌も知らない子どもたち。そんな彼らにマリアは優しく名前で呼びかけ、歌を教えます。
子どもたちは戸惑いながらも徐々に心を開き始め、打ち解けるようになるのです。

出典元:https://www.shiki.jp/applause/sound/

おすすめポイント

ブロードウェイでは1959年から公演されている、映画も有名な名作。
ストーリーだけでなく、舞台で使われる曲も有名。
「ドレミの歌」や「エーデルワイス」。
一度はどこかで聞いたことのある名曲たちが出てくる点が一番の魅力なのです。

マリアと7人の子どもたちとの合唱、シスターのコーラスには心がウキウキすること間違いなし。
終わる頃には、家族皆でマリアのように歌を口ずさんでしまうかも?

また、トラップ大佐と子どもたちとの「家族愛」も泣けます。
愛情は与え、得られるもの。
家族の絆を確かめることのできる、温かい作品だと言えます。

② アニー

小さな子どものシンデレラストーリー

ストーリー

舞台は1933年のニューヨーク。
世界大恐慌直後の街は、仕事も住む家もない人であふれていました。
誰もが希望を失っているなか、11歳の女の子アニーだけは元気いっぱい。11年前、孤児院の前に置き去りにされたというのに、いつか両親が迎えに来ると信じて、逆境にひるむことなく前向きに生きています。
そんなある日、大富豪オリバー・ウォーバックスの秘書グレースに気に入られたアニーは、クリスマスの2週間をウォーバックスのもとで過ごすことに。ウォーバックスは、アニーを養女にしたいと思うようになります。しかしアニーは、本当の両親と暮らすという夢をあきらめきれません。その強い気持ちに打たれたウォーバックスは、懸賞金をかけて彼女の両親を捜すことにします。
ところが、それを知った孤児院の院長ハニガンと弟ルースター、その恋人のリリーは、懸賞金目当てに悪だくみを始めて・・・・・。
アニーの夢はかなうのでしょうか?

出典元:https://www.ntv.co.jp/annie/2020special/highlight/

おすすめポイント

今まで映画化、ラジオドラマ化など幾度となく上演されてきた不朽の名作。
日本でも1978年の初演から35年間続いている人気作となっています。

魅力は、何と言っても主人公・アニーの姿です。
いつでも前向きで、希望を忘れない明るい彼女の姿勢は、子どもにも大人にも刺さります。

上にあげた、メイン曲でもある『トゥモロー』はその最たるもの。
力強いのに、どこか寂しさや孤独な雰囲気もあるこの曲は、号泣必須です。
本作を観れば、悲しいことがあっても乗り切れる「力」がお腹の底から湧いてくることでしょう。

③ ビリー・エリオット

男の子だってバレエが躍りたい!

1984年、炭鉱労働者たちのストライキに揺れる、イングランド北部の炭鉱町イージントン。
主人公ビリーは、炭鉱労働者の父と兄、祖母の4人暮らし。収入がなく生活は厳しい中、父はビリーに逞しく育って欲しいと、お金を工面しビリーにボクシングを習わせるが、ある日、バレエ教室のレッスンを偶然目にし、戸惑いながらも、少女達と共にレッスンに参加するようになる。
ボクシングの月謝で家族に内緒でバレエ教室に通っていたが、その事を父親が知り大激怒。バレエを辞めさせられてしまう。
しかし、踊っているときだけはツライことも忘れて夢中になれるビリーは、バレエをあきらめることができない。そんなビリーの才能を見出したウィルキンソン夫人は、無料でバレエの特訓をし、イギリスの名門「ロイヤル・バレエスクール」の受験を一緒に目指す。一方、男手一つで息子を育ててきた父は、男は逞しく育つべきだとバレエを強く反対していたが、ある晩ビリーが一人踊っている姿を見る。それは今まで見たことの無い息子の姿だった。ビリーの溢れる情熱と才能、そして”バレエダンサーになる”という強い思いを知り、父として何とか夢を叶えてやりたい、自分とは違う世界を見せてやりたい、と決心する。
11歳の少年が夢に向かって突き進む姿、家族との軋轢、亡き母親への想い、祖母の温かい応援。度重なる苦難を乗り越えながら、ビリーの夢は家族全員の夢となり、やがて街全体の夢となっていく・・・

出典元:https://www.billyjapan.com/introduction/

おすすめポイント

2000年に公開された映画『リトル・ダンサー』(原題:Billy Elliot)の舞台化作品。
2005年からロンドンで、日本では2017年から上演を行っています。

バレエは女の子が躍るもの!男の子はボクシングをして強くあるべきだ!
そんなこと誰が決めたのでしょうか。
好きなこと、夢中になれることに出会えたのならどこまでも追いかけるべきです。
そんな主人公・ビリーの溢れる情熱は、きっと子どもの目にも素敵に映るはず。

華麗なジャンプに回転、アクロバティックなダンスもカッコイイ。
夢と希望の詰まったダンス作品です。

④ メリーポピンズ

魔法とちょっとしたスパイスで人生を幸せに

ストーリー

1910年のロンドン。美しい桜通りに住むバンクス家。父親はお金が全ての銀行員で気むづかし屋。奥さんも婦人参政権運動に夢中で、2人のいたずら好きな子供ジェーンとマイケルを放りっぱなし。乳母任せの子供たちは腕白ざかりで一向に乳母が居つかない。

ある日、子供たちは自分の夢にぴったりの、優しくて、美しい、親切で若い乳母の条件を書いて父親に見せたが父は紙片をストーブに放りこんでしまった。それは煙突から空高く飛んでいった。翌朝、パラソルを開いた若い女性がフワフワ空からやってきた。子供の書いた紙片を持って。メリー・ポピンズが雲の上から舞い降りてきたのだった。

メリーが降り立ってからというもの、いつもおきざりにされている子供たちの生活は一変してしまう。メリーは、部屋の片づけをゲームに変えたりして、毎日を”楽しい休日”にしてしまう。また陽気な煙突掃除人のバートが道に描いた絵の中に飛び込んでお茶の時間を楽しんだり、屋根の上ではバートの仲間たちの踊りの輪に加わったりと子供たちをとりこにしてしまう。

それらの奇想天外な行動は子供たちに夢を与えるばかりか、厳格な父親にも笑顔を取り戻させたのだが…

出典元:https://www.at-broadway-musical.com/

おすすめポイント

1964年公開のディズニーミュージカル映画の舞台化。
日本では2006年の初演から平野綾香、濱田めぐみなどの豪華キャストで上演されています。

この作品を一言で表すのなら「遊園地」という言葉がピッタリでしょう。
キラキラした楽しい世界、絵の中に入ったり、煙突の上で踊ったり、不思議なことが起こったり。
歌と魔法で彩られた現実とはちょっと違った世界は、子どもの創造力を掻き立て、大人の子ども心をくすぐります。

仕事に学校に何かと疲れてしまう現代ですが、本作を観ればそんな世の中も少し煌びやかに見えるはず。
メリー・ポピンズと一緒に人生の楽しみを見つけましょう。

⑤ ライオン・キング

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