小学1年生におすすめの絵本 10選|読み聞かせ・音読練習にも!

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小学1年生にぴったりな絵本とは

学校生活が楽しくなる絵本

小学1年生は、まだ小学校に入ったばかり!
慣れないこと、戸惑うことがたくさんあるはずです。

そんなとき、学校の楽しさが伝わる絵本を見せてあげれば、「学校って楽しいところなんだ!」と思えるはず。
緊張したりドキドキしたりすることがあっても、学校に良いイメージを抱くことができます。

言葉の並びが楽しくきれいな絵本

これから本格的な「こくご」を習う1年生。
絵本は、日本語の美しさや楽しさがよく分かるものがおすすめです。
声に出して読めば、言葉のリズムや調子も掴めます。

学校では音読の時間もありますから、読みながら声を出すことはとても大切。
家で絵本を読んでいれば、音読もスラスラできそうです。

生活の振り返りができる絵本

幼稚園のとき以上に規則正しい生活が必要となる1年生には、生活の「気付き」がある絵本もおすすめです。

絵本を読んで「早く寝ないといけない」「ご飯は残さず食べるべき」など、自分の生活を振り返ってみられるとよいですね。

①ともだち

https://books.rakuten.co.jp/rb/1503508/

谷川俊太郎ならではのきれいな日本語とやさしい言葉で、友達の大切さが綴られています。

小学校に入ると、お友達もがらっと変わってしまって、ケンカしたり上手く付き合えなかったりすることも少なくありません。

この本は、そんなとき「相手はどんな気持ちかな」「友達にこんなことしたら、悪かったかな」と想像させてくれる絵本です。

子どもはもちろんですが、パパやママが読んでもぐっとくるものがありますよ!

②やぎこ先生 いちねんせい

https://books.rakuten.co.jp/rb/15720516/

新学期が始まって、山里の小さな小学校に「先生1年生」のやぎこ先生がやってきます。
生徒はたったの8人。みんな1年生です。
さて、どんな一年になるのでしょうか?

新米先生のやぎこ先生は、まるで子どものようなおっちょこちょいで明るい先生です。
しかし、子どもたちへの愛情はたっぷり。読んでいくうちに「こんな先生いたらいいな」と思わせてくれますよ。

1年生なら共感できる部分が多く、楽しめそう!

③1ねんせいのせいかつえじてん

https://books.rakuten.co.jp/rb/14433048/

こちらは物語というよりは、1年生として知っておきたいこと、知っておくべきことが描かれた生活絵本です。

パパやママが一通り教えたつもりでも、子どもが分かっていなかったり抜けていたりすることもあるかもしれません。
子どものスムーズな小学校生活のため、ぜひ親子で絵本をめくってみましょう。

たとえ知っていることばかりだったとしても、絵本で確認するとより一層身につきますよ。

④いちねんせいになったあなたへ

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