大人も子どもも手に汗握る!恐竜が出てくる映画おすすめ7選|大迫力の映像にワクワクが止まらない

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恐竜が主人公の映画やアニメ作品を4作ご紹介

まずは、恐竜が主人公の映画を4作品ご紹介します。
恐竜たちの暮らす世界や生活に触れ、思わず感情移入してしまう作品ばかりですよ!

『おまえ うまそうだな』は絵本を元にしたアニメ作品

人気絵本「ティラノサウルスシリーズ」をアニメ映画化した作品。

草食恐竜に育てられた「ハート」は、自分が肉食恐竜のティラノサウルスだと知り、このままでは仲間を食べてしまうからと、ひとりで生きていくことを決心。
ある日ハートは、卵から生まれたばかりの草食恐竜の赤ちゃんを見て、「おまえうまそうだな」と言うと、赤ちゃんは自分の名前が「ウマソウ」だと勘違い!

ウマソウは、ハートのことを自分のお父さんだと思い込み、大喜びでついてきます。
そこから、種族の違うふたりの生活が始まる…というストーリー。

見た目や種族が違っても、愛情だけは変わらない。
そんな家族の絆に気づかせてくれる、メッセージ性の強い物語です。
親子で感動し、お互いの存在の大切さに気付けますよ。

『アーロと少年』はディズニー/ピクサーが贈る感動作

ディズニー/ピクサーによる、3Dのアニメ映画。

「もし恐竜達が絶滅しなかったら、どうなってたんだろう?」と、考えたことのあるお子さんも多いのでは。
この映画は、まさにそんな世界が舞台で、恐竜達は言葉や文化を持つようになっています。

主人公の「ア―ロ」は、臆病で甘えん坊の恐竜の子ども。
ある日ア―ロは川に落ち、見知らぬ土地に流されてしまいます。
不安な中、孤独な少年「スポット」と出会い、一緒にアーロの故郷を目指すことに。
「ひとりぼっち」だったふたりの冒険が始まります。

圧倒的な映像美の中で繰り広げられる、恐竜と少年の友情に涙があふれます。
冒険を通して主人公達が成長してゆく姿は、力を込めて応援したくなるほど。
お子さんが成長して困難にぶつかったとき、ふとこの映画を思い出すかもしれません。

『ウォーキング with ダイナソー』でリアルな恐竜世界を旅しよう

最新の研究と科学的検証を元に、約7000万年前の恐竜世界をリアルに再現した映画。

舞台は白亜紀末期のアラスカで、主人公はパキリノサウルスの子ども「パッチ」。
パッチは体が小さく、いつも上の兄弟達からのけ者にされています。

ある日、パッチ達恐竜の群れは、食料を得るため大移動を始めます。
肉食獣の襲撃や父の死など、様々な困難を乗り越えながら旅を続けるパッチですが、とある事件で兄「スカウラー」の怒りを買ってしまい、群れを追放されてしまう…というストーリー。

自然の過酷さや壮大さを、全身で感じられる作品です。
CG技術がすさまじく、まるで本物の恐竜が目の前にいると錯覚してしまうほどリアル!
小さなパッチが奮闘する姿はまさに「ヒーロー」のようで、子ども達の憧れになるでしょう。

『ダイナソー』は勇気と希望をくれるディズニー映画

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