お兄さん、お姉さんになる子どもに読みたい!赤ちゃんのことを考える絵本10選

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①ちょっとだけ

ちょっとだけ

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作:瀧村 有子
出版社:福音館書店
価格:990円

弟が生まれたなっちゃんは、赤ちゃんが生まれて忙しいお母さんのためになんでも自分でやるようになったのですが、眠くなった時にはどうしても甘えたくなってしまって...。

お姉さんになったことで寂しさを乗り越えていくなっちゃんがとても健気で、つい応援したくなってしまう1冊です。

ちょっとずつお姉さんになろうとする子どもの気持ちを丁寧に書いているため、パパママにもぜひ読んでもらいたい絵本です。

②ぼくはおにいちゃん

ぼくはおにいちゃん

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作:小野 洋子
出版社:佼成出版社
価格:1430円

ノンタのおうちに赤ちゃんが生まれ、お母さんはノンタをあまり構ってくれなくなりました。

赤ちゃんが生まれて嬉しいけれど、ちょっと寂しい気持ちになったノンタは、赤ちゃんを捨てることを思いつきます...。

急にお兄ちゃんになったノンタの「ママを取られてしまった」という気持ち、兄弟がいる方なら身にしみるのではないでしょうか。

「良いお兄ちゃんにならなくて良いんだよ」と言ってあげたくなる、そんな1冊です。

③リサのいもうと

リサのいもうと

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作:アン グットマン
出版社:ブロンズ新社
価格:1320円

リサはもうすぐ赤ちゃんが生まれるのが気にくわない様子...。なぜなら大好きなママが赤ちゃんのことばかり考えているから。

「赤ちゃんに変な名前をつけよう」と思っていたリサは、とうとう赤ちゃんと会うことになり...。

初めは赤ちゃんが嫌いだったリサが、どんどん赤ちゃんの可愛さに気づいていく過程がとても可愛く描かれている絵本です。

親子で読みたいほんわかする1冊です。

④おへそのあな

おへそのあな

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作:長谷川 義史
出版社:BL出版
価格:1430円

赤ちゃんの絵本というとお兄ちゃん、お姉ちゃん目線のストーリーが多いのですが、この絵本はなんとお腹の中の赤ちゃんが主人公です。

赤ちゃんが生まれるのでそわそわしている家族のことを、赤ちゃんはママのおへそから見ています。

お兄ちゃんやお姉ちゃん、パパ、ママみんなが赤ちゃんの誕生を心待ちにしているのです。

赤ちゃんが生まれた時の感動を思い出させてくれる1冊です。

⑤あかちゃんがやってきた