寒い日にぴったり!暖炉の炎をぺたぺた描く手形アート!【アメリカン・キッズ・アート】

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【ステップ3】ここが楽しい!用紙にペタペタ、炎を描こう!

さあ、ここからが楽しいところ!
手にしっかりとペイントを塗ったら、ペタペタ、ペタペタ、用紙に手形をつけていきましょう。

ペイントの種類にもよりますが、2~3回手形をつけたら、ペイントを塗り直していくといいと思います。

毎回同じように炎の色を塗ってもいいですし、今回は赤、次にオレンジ…という具合に進めてもいいですし。
どれがより炎らしく見えるか、いろいろ試行錯誤してみると面白いですよ!

手に思いっきりペイントをつけて楽しむのが、このアートの魅力です。
一方で「家のあちこちを汚してほしくない!」という気持も、よくわかります。

例えば、汚してOKのエリアを決めてから作品づくりに挑んだり。
もしくは、ベランダなどのお外をアトリエにしたり。
他にも、ペイントがついた手で歩き回らないといったルールを事前に話しておくなど。
子どもも大人もストレスなくアートに取り組める環境が作れると、いいですね。

白い用紙を使った時の完成イメージです。

アメリカが愛して止まない、暖炉の魅力。

Wife and husband are chatting near fireplace.

アメリカ人は、暖炉が大好き。
心と身体を温める暖炉は、家族団らんのイメージがあり、豊かさの象徴のような存在です。

筆者は昔住んでいたバージニア州は、冬になると雪がたくさん降るエリアで、家には暖炉がありました。
周辺の住宅も、きっと暖炉があるのがスタンダードだったように思います。
冬になると近所のスーパーで薪が売られ、家の横には暖炉にくべる薪を用意して置いておき、週末の夜になると暖炉を囲んで家族団らんした思い出があります。

現在筆者が暮らす南カリフォルニアは、雪とは無縁。冬でもコートなしで暮らせるほど暖かいのですが…。
それでも暖炉がある一軒家は憧れなのでしょうか。
リゾートホテルのロビーや素敵なレストランなどでは、よく暖炉を見かけます。

お店で販売されている暖炉の種類も豊富で、薪タイプの他にもガスタイプ、電気タイプなど実に多種多様!
テーブルと一体になっている暖炉をパティオに置いて楽しむ…なんてこともできます。

そんな、アメリカが愛して止まない暖炉。
今回の手形アートを通じてアメリカの暖炉文化に想いを馳せてみる…のも、いいかもしれませんね。