寒い日にぴったり!暖炉の炎をぺたぺた描く手形アート!【アメリカン・キッズ・アート】

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手形アートは、成長の記録にもぴったり!

保育士の女性

手形、足形は、子どもの成長の記録にぴったり!
産まれたときだけでなく、幼少期の手足もまだまだ小さくて可愛いですよね。
そんな小さな手足の形をアートとして残すアートのアイデアは、たくさんあります。

筆者の子どもが通うアメリカの学校でも、よく手形や指の形を活かしたアートに取り組んでいるのですが…。
家に持ち帰ってくる作品を見て、「こんなに小さな手なのね!」と感動。
いい思い出になりそうで、処分しがたく、アート作品がどんどん溜まっていく状況です。

今回ご紹介するのは、手の形を炎に見立てて、暖炉にペタペタと火を描こう!という面白いアイデアです。
まだまだ寒いこの季節。
天気が悪い日や、子どもの体調が優れない日などは、お家で温かい気分になれる手形アートを楽しんでみませんか!?

準備するもの

★用紙・・・1枚
★茶色い厚紙 or 茶色の折り紙・・・1枚
★ペイント・・・黄色・オレンジ・赤 各1色
☆はさみ
☆のり
☆ブラシ
☆パレット

※筆者はレンガ柄の用紙を使いましたが、普通の白い用紙でも大丈夫です。記事後半で白い用紙を使った際の完成イメージも紹介しています。
※ペイントは水性塗料を使いましょう。手に直接塗りますので、フィンガーペイント用の塗料を使うと安心です。
※パレットがない場合は、写真のように紙皿で代用できます。

【ステップ1】暖炉に薪を置こう!

茶色い厚紙を薪に見立て、手形を炎に見立て、暖炉に火を入れる!というのが、今回の手形アートの完成イメージです。

まずは、薪に見立てる厚紙を切って、用紙に貼っていきましょう。
厚紙から、2本の帯状の線を切り出し、写真の通りに交差させて用紙に貼ります。
ここでポイントは、少し平べったくなるように交差させることです。
あまり立体的に交差させてしまうと、薪に見えなくなってしまうので注意しましょう。

【ステップ2】手の平に炎色のペイントをペタペタ塗ろう!

次に、手の平にペイントを塗っていきます。
手形を炎に見立てるのが今回のアートのポイントです。
黄色、オレンジ、赤といった炎を連想する色を、ブラシやスポンジを使って手の平全体に塗っていきましょう。

炎には、炎心・内炎・外炎があり、温度や燃えている物質によって色が異なります。
少し大きい子どもの場合、図鑑などを見ながら炎の仕組みを一緒に勉強するのも楽しいかもしれません!

筆者の子どもはまだ小さいので、炎らしい色を用意して、好きに塗ってもらいました。
子どもが自由に楽しく塗るのが一番!なのですが、
指先を赤、中間をオレンジ、手首付近を黄色にしてみると、より炎らしく見えるのではないかと思いますよ。

【ステップ3】ここが楽しい!用紙にペタペタ、炎を描こう!

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