りんごの解剖!?アップル・アナトミー・アート!【アメリカン・キッズ・アート】

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りんごの季節がやってくる!

りんご 10月

一年中食べることができるりんごですが、旬といえば秋ですよね!
りんご狩りに出かける人もいるのではないでしょうか。

アメリカでも、デザートにおやつに、加工してジャムやタルトに・・・と、大人気のりんご。
お店で売られている品種も豊富で、グラニースミス、ハニークリスプ、レッドデリシャス、ピンクレディ、ゴールデンデリシャス、フジなど、多くの選択肢があるんですよ。

今回は、そんなりんごの中身を学ぶアートをご紹介!

アメリカでは、フルーツの断面図を用いて、枝や種など、植物の用語を子供たちが勉強します。
ただ学ぶだけでもよいのですが、せっかくなので、フェルトを使ってアートに変えてみました!

解剖学は、英語ではアナトミーといいます。
簡単でかわいいアップル・アナトミー・アートを通じて、新しい単語を勉強してみませんか。

こちらが完成イメージです!

準備するもの

★フェルト生地・・・緑・黒・白・茶色・赤・クリーム色
★画用紙
☆はさみ
☆ペン
☆のり

※フェルト生地は、もしクリーム色やオフホワイトが手に入らない場合は、白や黄色で代用しましょう。

【ステップ1】りんごの断面図と植物用語を書こう!

フェルトを使って、りんごの各種パーツをつくり、
名称を学びながらアートを楽しもう!
・・・というのが、今回のアップル・アナトミー・アートの概要です!

まず、りんごの断面図を書いて、植物用語を調べてみましょう。

次に、それぞれの名称を書き入れてみましょう。

●りんご・・・APPLE(アップル)
●葉っぱ・・・LEAF(リーフ)
●枝・・・STEM(ステム)
●皮・・・SKIN(スキン)
●芯・・・CORE(コア)
●種・・・SEEDS(シーズ)
●果肉・・・FLESH(フレッシュ)

日本語でもいいですし、英語でもOK!
これだけで、なんだか理科の授業みたいでワクワクしてきますよね!

【ステップ2】ここが楽しい!各パーツをフェルトで作ろう!

先ほど書いたりんごの断面図は、いわば、アートの設計図!
ひとつひとつのパーツを、これからフェルトで切り抜いていきます。

まず最初に、白いフェルトを使って「果肉(FLESH)」を作る工程からスタートしましょう。

次に、切り抜いた「果肉」を赤いのフェルトにのせて、「皮(SKIN)」を作ります。

りんごの「芯(CORE)」は、画像下のようなイメージで。
オフホワイトやクリーム色のフェルトが手に入るとベストですが、なくてもご安心を。「果肉」と同じ白色を使ってもいいですし、黄色で代用してもOKです。

【ステップ3】名称を学びながら、りんごを完成させよう!

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