世界中で大人気!絵本作家ドクター・スースのおすすめ絵本5選

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ドクター・スースってどんな人?

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スースー博士ことドクター・スースは1904年生まれアメリカ・マサチューセッツ州出身の絵本作家です。

1991年に87歳でこの世を去るまで多くの絵本を生み出し、1980年には児童文学の発展に大きく貢献したとしてローラ・インガルス・ワイルダー賞を受賞し、1984年にはアメリカにおけるさまざまな功績をたたえる賞であるピュリッツァー賞特別賞も受賞しました。

その独特な世界観と意味の深い絵本の数々は本国アメリカのみならず、今でも多くの人々に愛されています。
亡くなるギリギリまで絵本を作ることに没頭していたスースー博士は絵本を作ることに情熱を燃やしていたに違いありません。

①きみの行く道

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『きみの行く道』はスースー博士が86歳のときに発表した世代を超えるミリオンセラーです。

大人から子どもまで前向きになれるようなメッセージ性の強い未来に希望を抱けるような内容となっています。
イラストはとてもカラフルでポップな雰囲気にあふれていますが内容は実に深く、子どもがおとなになったときにもう一度読むことで内容をより理解できる気がします。

こんな世界観の絵本を86歳になっても生み出していたスースー博士には脱帽ですよね。
人生経験があるからこそ本当の人生の意味を表現した絵本なのかもしれません。

②おひとよしのオオシカ

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『おひとよしおオオシカ』は おしとよしのオオシカ・シドウィックが主人公。
そんなシドウィックの角の上にはさまざまな動物たちが集まってきてしまってさあ大変!
動物たちはさらに集まりケンカをし初めて・・・それでもおひとよしのシドウィックは断らなくて・・・?

おひとよしのオオシカはとてもかわいらしくて、読んでいて癒やされること間違いなし。
そして最後の最後には意外な大どんでん返しが待つ奇想天外の傑作絵本です。



③とてもすてきなわたしの学校

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『とてもすてきなわたしの学校』はレイン・スミスとドクター・スースが絵を担当していますが、文はドクター・スースとJ.プレラツキーとなっています。

一見普通の学校のなんでもスクールを舞台に描いだ物語。
いろいろな先生がいて楽しい学校ですが、存続をかけた学力試験が行われることになって・・・?

学校とは何か?なんのために存在するか?ということをもう一度考え直したくなる絵本です。
親子でぜひ読んでみたい絵本ですね。

④キャット イン ザ ハット