0歳からの知育玩具「オーボール」最もおすすめなのはどれ?【月齢別 9選】

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0歳から遊べるオーボールってどんなおもちゃ?

0歳から遊べるオーボールは網目状になったボール型のスポーツトイです。押したらペコッとへこむ弾力性があり、手を離せばすぐ元に戻ります。まだ握力のない赤ちゃんでもとにかくつかみやすい作り。さらに色鮮やかで、柔らかいので赤ちゃんに愛されるために生まれてきたようなボールです。

知育も運動も!オーボールのおすすめポイント

オーボール1つで以下3つを筆頭にたくさんの知育の効果が期待できます。
①指先の遊びで手先の器用さ
②弾力があるので握力の向上
③追視による視野の広がり

その他にも、噛んだり舐めたりしても安心な作りなので赤ちゃんは口からも情報を得られます。まだ目や耳が発達していない赤ちゃんは、口に含むことで「どんなものか」確認する作業をするのです。舐める・噛むも赤ちゃんの成長に大切な動作なんですね。

0歳から遊べるので、1つのおもちゃを通して日々の成長が見られるのも嬉しい点です。おそらく、握る→見る→回す→口へ→なめる→思うように口に入らない→投げるのくり返しになるかと思います。オーボールは網目状なので赤ちゃんの表情が観察できますし、小さな成長も見逃しません。

もちろんボールなので投げたり、転がしたりして運動神経向上にもつながります。

オーボールの種類は?おすすめはどれ?

オーボールにはアクセサリーやボール以外のおもちゃも合わせると10種類以上もあるので購入時に迷ってしまうことも。こちらでは最もおすすめなオーボールラトルをはじめ、月齢・年齢別におすすめのオーボール製品を紹介します。

最もおすすめのオーボール:オーボールラトル

http://fsimg.rangs.jp/fs2cabinet/oba/oball-rattle/oball-rattle-m-01-dl.jpg

オーボールシリーズでどれを購入するか迷ったときはオーボールラトルを買っておけば間違いなしです。

オーボールラトルはオーボールの網目の中にビーズ入りの3つのラトルが組み込まれているタイプ。振るとビーズがカシャカシャと優しく鳴るので、指先だけでなく耳からもたくさんのことを吸収できます。

赤ちゃんの3~4ヶ月健診で追視の検査がよく行われますが、オーボールラトルは音がなるので赤ちゃんも気づきやすく、追視の練習にピッタリですよ。

転がす、投げる、キックする以外にも網目の形状を生かして、中にガーゼを入れてティッシュのように引き出したり、ぬいぐるみを入れるなどたくさんの遊びが可能です。

ラトル部分がプラスチックなので当ると痛いのでは?と心配する声も聞きますが、球体になっているため肌に当る面積も小さく、ほぼ気にする必要はないでしょう。

オーボールラトル1つで、赤ちゃんにたくさんの刺激を与えられてあげられるのでどの月齢でもおすすめです。

◆月齢:0ヶ月~
◆価格:1,200円(税別)
◆メーカー:KidsⅡ
◆輸入総代理店:ラングスジャパン

あわせて、ラトルのない通常のオーボールもご紹介しておきます。4色の配色がとてもキレイでシンプルな形なので安心して使えるのが嬉しいですね。

◆月齢0ヶ月~
◆価格800円(税別)

http://fsimg.rangs.jp/fs2cabinet/Oba/Oball/Oball-m-01-dl.jpg

月齢3ヶ月におすすめなオーボール①:オーボール クリキティーツイスト

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