【0〜5歳】子どもの習い事おすすめ4選|幼児期の好奇心を大切に!楽しく通える習い事

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①様々な動きを学べる「体操教室」

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とにかく体力の有り余る子どもが、活発に体を動かすことができて人気なのが体操教室です。3歳〜10歳のゴールデンエイジと言われる時期は、子どもの運動能力が発達する時期。この時期に、体操教室でマット運動やトランポリン、跳び箱など、様々な運動に取り組み、あらゆる体の動かし方を学ぶことで、運動の基礎を身に付けることができます。バランス感覚や柔軟性も身に付くので、怪我をしにくい体づくりも期待できますよ。

②ベビースイミングとして0歳からでも始められる「水泳」

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0歳からのベビースイミングに通う子どもも多く、習い事の定番となっているのが水泳。子どもの大好きな水遊びの延長として始めやすく、体力づくりにも適しています。体温より低い温度の水中で体を動かすことで、体温調節機能が強化され風邪を引きにくくなるとも言われているそうです。体調を崩しやすい幼児期にはうれしいポイントではないでしょうか。また、水中では、筋肉や腱、関節、骨への負担も少ないので、成長期の子どもでも安全に運動ができます。左右の筋肉をバランスよく使うので、均整の取れた身体の発達も期待できますよ。

③音に合わせて楽しく学べる「音楽教室」

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音楽に合わせて歌ったり踊ったりするのが大好きなお子さんには、音楽教室もおすすめです。音楽教室の中には、1歳から始められるリトミック教室というものもあります。リトミック教室は、親子でふれあい、楽しみながら、音楽を通して心の発達を促してくれるんです。スキンシップをとりながら歌ったり、踊ったり、楽器を鳴らしたり、体を自然に動かすことができます。小さいお子さんでも、パパやママと一緒なら、安心して楽しめそうですね。4〜5歳ごろからはピアノもおすすめ。音楽に関する知識が身に付くことはもちろん、右手と左手を同時に使うことで、右脳と左脳の両方が活性化されるとも言われています。

④幼児期から始める食育「料理教室」

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子どもが生まれると、食育という言葉を度々耳にしますよね。おうちでも、食事には気をつけているというママは多いのではないでしょうか。幼少期から食を学ぶことはとても大切です。食材がどこから来て、どうやって調理されて食卓に並ぶのか、言葉で説明するだけでは子どもは実感しにくいもの。そこで、実際に料理を体験しながら食について学べる料理教室はいかがでしょうか。料理教室では、目で見て、実際に触れて、匂いを嗅いで、調理中の音を聞いて、実際に食べて、五感すべてが刺激されます。また、料理はきちんと集中し、周りに気を配っていないと、怪我や失敗にも繋がることも学べるので、集中力を身に付けることもできるんですよ。食べ物をいただくことへの感謝の気持ちを育み、実際に自分で調理したものを食べることで、毎回達成感を得られるのもポイント。また、学んだことを実践しようと、おうちでのお手伝いも積極的にやってくれるようになるかもしれませんね。

⑤男の子にもおすすめ「クラシックバレエ」

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