【まとめ】くまがでてくる人気絵本おすすめ8選|しかけ絵本や人形つきも

目次 目次

「くま」は「おかあさん」のイメージ!?

人の深層心理を表す夢占いでは、くまは「母性の象徴」として扱われています。

実際に母親そのものを示すケースもあれば、誰しもが心の奥底に持っている母親のイメージ像の象徴とすることもあるよう。

たしかに、おおきくて温かいくまに抱きしめられたら……。
そう考えるだけで、とっても心地良い気分!
(本物のくまでは、そうもいきませんが……。)

親子で、あったかいくまさんに癒される絵本を楽しみましょう。

①かわにくまがおっこちた

https://books.rakuten.co.jp/rb/15961068/

キャッチーな表紙がかわいい「かわにくまがおっこちた」。

出版社コメントでは「読むジェットコースター」と比喩されるような内容となっています。
「むかしむかし……」とゆっくり始まり、どんどん加速していく、わくわくの展開が楽しいおはなしなんです!

川にくまが落っこちたことをきっかけに、川ぞいの動物たちが一緒に川下りをします。
「ぴょーん!」「にゅっ!」「へーい!」「ヒャッ、ホー!」と次々乗り込んでくる動物たち。

スリルを感じられる内容ですが、最後はとってもハッピーな展開に!

②ハグくまさん

https://books.rakuten.co.jp/rb/11468917/

主人公は、ちょっと不思議なくま。
出会ったものすべてにハグしてしまうんです!

なかでも大好きなのは、森の木を抱きしめること。
大きな木も、ちっちゃい木も大好きです。
しかしある日のこと、斧を持った人間の男がやってきて、森の木を……。

絵本のタイトルには、「人生を希望に変えるニコラスの絵本」とあります。
わたしたちも、子どもに対してはもちろん、周りの人みんなに「ハグ」の気持ちを持って接したいな、そう思える作品です。

③くまくん、はるまで おやすみなさい

https://item.rakuten.co.jp/bookfan/bk-4198649014/

くまが冬眠することを、お子さんはご存じでしょうか?
この絵本は、はじめて冬ごもりをするのにわくわくしている子ぐまが主人公です。

くまくんとおかあさんは、アナグマやリスたちをたずねて、冬ごもりの前のあいさつをします。
秋のおわりを迎えた動物たちと、おかあさんと一緒にはじめて冬ごもりをする子ぐまの姿を描いた物語です。

この絵本を読んだ夜は、親子で布団にくるまって、くっついて眠りたくなりますよ。

④ジャッキーのごあいさつ くまのがっこうぬのえほん

関連記事

おすすめの動画

「ころがスイッチ ドラえもん」で遊んでみた|奥野壮のおもレポ

トロールズ: シング・ダンス・ハグ!