【動画】牛乳パックで作るおもちゃ│パズルや車の作り方をご紹介【YouTube】

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牛乳パックでおもちゃを作り始める前に

牛乳パックはきれいに洗って乾かしておこう!

牛乳パックでおもちゃを作るときは、作り始める前にきれいに洗ってしっかり乾かしておくことが大切です。
濡れていたり湿気が残っていたりすると、おもちゃを作ったあとにカビが生えてしまうことも。

完全に乾いたことを確認してから、おもちゃ作りを始めましょう!

工作に必要な材料をそろえよう!

牛乳パックの用意ができたら、おもちゃ作りに必要な材料もしっかり調達しておきましょう。

・ハサミ
・カッター
・ボンド
・ビニールテープ

上記の4つは多くの工作で使うので、必ず用意しておいてくださいね。
必要に応じて、グルーガンも用意しておくと便利ですよ。

安全に使えるようにきちんと設計しよう!

赤ちゃんから2歳くらいまでの子どもが手作りおもちゃを使う場合、より安全に使えるようにしっかり設計してから作ることが大切です。

持ちやすい大きさであることや、少し乱暴に扱っても壊れないか、引っ張ったり叩いたりしても部品が取れないか、作る過程でも確認しながら作業を進めてくださいね。

① 絵合わせパズル


絵合わせボックスパズルは、牛乳パック4本を使って作れるおもちゃです。
さいころを4つ組み合わせたおもちゃで、面を変えると違う絵が出てくるのがとっても楽しいですよ♪

どうやればさいころの面を変えられるのか、このイラストを出すにはどうしたらいいのか、考える力も養えますね。
イラストは子どもが好きなキャラクターでOKです。

② 動く車


車のおもちゃは、牛乳パックで作るおもちゃの定番ですよね!
押せば走る車の作り方はたくさんありますが、こちらは輪ゴムを使って引っ張って手を離すと進むプルバックカーなんです。

牛乳パックのほかに、ペットボトルのキャップと竹串、つまようじと輪ゴムが必要なので、事前に用意しておきましょう。

③ ピョンと飛ぶカエル

0歳の赤ちゃんから幼児まで幅広い年齢で遊べるかえるのおもちゃも、牛乳パックで簡単に作れますよ♪
筒状にカットした牛乳パックに輪ゴムをつけるだけで、顔の高さくらいまでピョンと飛ぶしかけが完成!

目を描いたり取り付けたりする作業は、子どもと一緒にもできますね。

④ パクパク人形

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