【5歳頃から大人まで】ボードゲームで子どもと遊ぼう!おすすめ4選【ハマりすぎ注意】

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寒かったりお天気が悪かったり、またはウィルスに感染したくなかったり。休日でも外に出たくないことありますよね。そんな日には、お家でお子さまとボードゲームで遊んでみませんか?

アナログでどこか懐かしいボードゲームなら、パパもママも童心にかえってお子さまと同じレベルで楽しめるはず。

この記事では、特におすすめの4つのゲームを紹介します。ハマりすぎてお天気のいい日もお家から出たくなくなるかもしれませんので、ご注意くださいね。

① カタン

カタン スタンダード版

楽天市場より

『カタン』はドイツ生まれのボードゲームです。無人島を開拓してその島の支配者となるストーリーで数々のゲーム大賞を受賞し、名作ボードゲームとして海外でも大人気。なんと世界大会まで開催されています。

世界の大人が本気で遊ぶゲームなんて難しそうに思えますが、不思議と子どもウケも良い『カタン』。失礼ながらイラストがかわいいわけでもなく、島の開拓なんて渋めの設定にもかかわらず、子どももハマる魅力があるのです。

プレイヤーはカタン島に上陸した開拓者となり、資源集めから始めます。資源が集まれば道路や家を建設し、都市を築いて島の支配者を目指すのです。

でも「道路を敷くには木材とレンガ」「家を建てるには木材とレンガと麦と羊」というように必要な資源は決まっていて、これらが揃わないと建設は進みません。自力でゲットできない資源は他のプレイヤーに交渉して交換してもらうのですが、この交渉が『カタン』の面白いところ。

例えば「鉄が欲しいなら羊を3頭よこしな!」なんて、ライバル開拓者になりきって遊べそうですね。

実生活では味わえない大航海時代のロマンで、大人も子どもも魅了する『カタン』。種類はいろいろありますが、まずはスタンダード版がおすすめです。


遊べる人数:2人~4人
ゲームにかかる時間:1~2時間
対象年齢:8歳以上 

② 新・キング・オブ・トーキョー

新・キング・オブ・トーキョー

楽天市場より

『新・キング・オブ・トーキョー』は、怪獣や巨大ロボが東京の街で大暴れする『キング・オブ・トーキョー』の改訂版。

突然変異した怪獣やロボとなったプレイヤーは、東京を破壊しつくすか他の怪獣たちを全滅させ、東京の王を目指すのです。

このゲームでは6つのサイコロを使います。出目によって「エネルギーの補充」「ライフポイントの回復」「攻撃」のどれかができるのですが、2回までならサイコロの振り直しが認められています。

今の出目のままで行くか、それとも振り直して次のチャンスに賭けるか…サイコロの運だけで勝敗が決まる、すごろくとはひと味違い、思考力も判断力も必要です。

おすすめのポイントは幅広いキャラの揃った怪獣やロボ。かっこいいのもかわいいのも、どこかで見たことがあるようなのもいて、お気に入りのキャラがきっと見つかるはず。

子ども好きのするシチュエーションでルールも簡単なので、5歳頃から遊べますよ。


ゲームにかかる時間:約30分
遊べる人数:2~6人
対象年齢:8歳から

③ にわとりのしっぽ

にわとりのしっぽ

楽天市場より

すごろくと神経衰弱が一緒になったような『にわとりのしっぽ』。コマとなるかわいい木製のニワトリの、しっぽを取り合うゲームです。

使用するのは、いろいろな絵が描かれた2種類のタイル。卵型のタイルをランダムに丸く並べてコースを作ったら、裏返した八角形のタイルを1枚めくります。そして、今いる卵型タイルのひとつ前のタイルと同じ絵が出れば、ニワトリは1マスに進めるというルールです。

このゲームで盛り上がるのが、他のニワトリに追いついた時。

なんと追いついたニワトリは、前にいるニワトリのしっぽを引き抜いて自分のお尻にくっつけるのです。そうして全員のしっぽを集めた人が勝者となります。

一度しっぽを取られても、逆転のチャンスがない訳ではありません。しっぽを取られたかわいそうなニワトリのために、どこかで取り返そうとついつい熱くなる『にわとりのしっぽ』。

かわいくてシュールでおすすめです。


ゲームにかかる時間:15~20分
遊べる人数:2~4人
対象年齢:4歳以上

④ スライドクエスト

スライドクエスト

楽天市場より

『スライドクエスト』は、他のボードゲームとはひと味違うアグレッシブなゲームです。

このゲームの主人公は、おもちゃの騎士。足がボールになっていて、転がる仕組みになっています。

ゲームボードの四方にはレバーが4本付いていて、レバーを押すと「てこの原理」でボードが傾く構造。そしてビー玉転がしの要領で、コースに沿って騎士をゴールまで誘導するのですが、これがなかなかハードなのです。

コース上には柵や岩、落とし穴もあり、まっすぐ転がしていてはすぐにコケたり落ちたりします。ときどき現れる番兵や悪党は、穴に落としてやっつけないといけません。

ちなみにスタート時に持ちライフは4つあり、落下や転倒で1つずつ減っていきます。でも、コース上の「ライフマーク」にタッチすれば、ライフは1つ回復です。

ルールだけ聞くとデジタルなゲームみたいなのに、アナログすぎる操作方法がおかしくて盛り上がる『スライドクエスト』。4~5歳のお子さまでも十分遊べるゲームです。

ボードは交換可能になっているので、20種類のゲームを楽しめます。


プレイ人数:1~4人
プレイ時間:30分
対象年齢:7歳以上

運と頭と直感と!すべて使うから楽しいボードゲーム

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