家族で楽しめるクレヨンしんちゃん映画のおすすめ6選|家族愛や友情が描かれた作品を厳選

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クレヨンしんちゃんの主な登場人物

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まず、クレヨンしんちゃんの主な登場人物をご紹介します。

野原一家は、主人公しんちゃん、父ひろし、母みさえ、妹ひまわり、犬のシロの4人+1匹で暮らしていま。
一家は、埼玉県の春日部で暮らしています。

よく登場する「かすかべ防衛隊」は、主人公しんちゃんと仲間たちが、春日部の愛と平和を守ることを目的に結成した組織です。

かすかべ防衛隊は、主人公しんちゃん、ネネちゃん、マサオくん、風間くん、ボーちゃんの5人の幼稚園児で構成されています。今ではすっかりお馴染みのかすかべ防衛隊ですが、今回ご紹介している「電撃!ブタのヒヅメ大作戦」で、はじめて登場していますよ!

嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦(2002年公開)

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こちらの作品では、野原一家が戦国時代へタイムスリップします。
そこで武士の又兵衛や、戦国のお姫様である簾姫と出会います。又兵衛と簾姫の切ない恋心が描かれた作品です。

もちろんクレヨンしんちゃんならではの、クスっと笑ってしまうようなシーンもたくさんあります!

なんと言ってもラストシーンは涙なしでは見られません!
私は小学生の頃に見たときにも号泣しましたが、大人になった今でも涙なしには見られない作品です。

男気あふれる又兵衛には、お子さんも釘付けになりますよ!

嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年公開)

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こちらの作品では、野原一家が「20世紀博」へ遊びに行きます。
20世紀博では、20世紀の遊びや暮らしが体験でき、みさえやひろしをはじめ大人たちが夢中になって遊び始めます。

夢中になり、帰ってくることすら放棄しはじめた大人達。実は、大人たちは洗脳されていたのです。
異変に気がついたかすかべ防衛隊は、大人たちを取り戻すために立ち上がります。

こちらの作品は、お子さんよりもママやパパも方が感動したり、胸が熱くなったりする部分が多い作品です。
子どもの時には分からなかった「あの頃に戻りたい」という気持ちが、分かるようになっている方も多いのではないでしょうか。

お子さんと一緒に、ママやパパの子ども時代の話をしながら、映画を楽しんでみるのも良いですね。

ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年公開)

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こちらの作品では、ある日ひろしがロボットになって帰宅します。
ロボットになった父ちゃんこと「ロボとーちゃん」が、父親の愛情や存在とは何かを教えてくれる作品です。

ラストシーンのロボとーちゃん一言には、父親の愛情とはなにか、親として子どもに何ができるのかを考えさせられます。

お子さんにとっても、映画を通じて父親の愛情や、家族のために働く姿を見てもらう良い機会になりますよ。

爆睡!ユメミーワールド大突撃(2016年公開)

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