6歳にぴったりのおすすめ絵本10選│定番の童話から自分で読める絵本まで

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6歳におすすめの絵本の選び方

ストーリーがしっかりした少し長めのお話

言葉の数が増えると同時に、理解力がアップするのも6歳ころから。
その力をより高めてあげるために、絵本もじっくりと読んで理解しながら楽しめる、少し長めのお話がおすすめです。

10ページ以内なら、飽きずに最後まで読み切ることができるでしょう。

おもしろいお話から知育的な内容まで、いろいろなバリエーションの絵本を用意してあげることが大切です。

童話や昔話を選ぶのもおすすめ

最近は創作絵本が人気で、楽しくておもしろいものがたくさん!

それに加え、昔から親しまれてきた世界の童話や日本の昔話も取り入れてみてください。

うまれてからたった6年しか経っていないとはいえ、子どもたちはいろいろな経験をして、いろいろな感情を覚えてきました。
乳児期には感じられなかったお話の世界観もより深く理解でき、感情移入でき、よりおもしろさを感じてくれるはずですよ。

自分で読める絵本を選ぶ

6歳というと、小学校への入学を控えた時期〜小学校1年生の年齢です。
ひらがなやカタカナ、数字の読み書きができるようになります。

長いお話がまだ難しければ、赤ちゃんのときに読んでいた簡単な絵本を、改めて自分で読むために用意しても◎。
すらすら読めるようになってからステップアップするのが、読書好きになるコツです。

① ぼくのかえりみち

https://books.rakuten.co.jp/rb/5861541/

そらくんは学校から家に帰るまで、白線の上だけを歩いて帰ることに決めました。
白線の外は深い闇が広がっていて、落ちないようにゆっくりゆっくり歩きます。

そらくんは無事にお家に帰れたのでしょうか……?

パパやママも子どものころにやったことがあるよ、などと話しながら読むのも楽しいですよ。

② きょうはなんのひ?

https://books.rakuten.co.jp/rb/21641/

「きょうはなんのひだか、しってるの?……しらなきゃかいだん三だんめ」
まみこは学校に行く前におかあさんに謎の言葉を残して出かけていきます。

不思議に思ったお母さんは階段に行ってみると何やらお手紙が。
そのお手紙にはまた別の場所に行くよう指示が書かれています。

次々と辿って最後に見つけたものは……。

親子の心温まるストーリーで、お互いを思いやる気持ちが芽生えます。

子犬との出会いも心温まる♪

https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=384

③ けんかのきもち

https://books.rakuten.co.jp/rb/1400773/

仲良しのお友達とケンカをすることもあるかもしれません。

「ケンカした時の気持ちって、どんなだろう」
「悔しい気持ちってこんな感じかな」

ケンカをすることで成長する気持ちや、ケンカしたってまた仲良くなれることなど、大切なことを教えてくれる絵本です。

泣いても泣いてもおさまらない気持ち

https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2680002.html

④ 歯がぬけた

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