【まとめ】うさぎがでてくる絵本10選|かわいいお話、怖いお話

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①おつきみうさぎ

https://item.rakuten.co.jp/childshop/rh19648f/

表紙のコントラストが綺麗な絵本です。

お月見の日、野原ですすきを取っていたみんなは、震えながらぼんやり光る不思議なウサギを見つけます。
寒そうなので連れて帰りますが……。

月見団子の作り方も掲載されているので、読み終わったあと親子で作ってみるのもおすすめです!秋にぴったりの作品ですよ。

②うさぎさん (ゆびでさわって どこかな?えほん)

https://books.rakuten.co.jp/rb/15917440/

イギリスで人気のしかけ絵本です。
さわると、溝や穴で感触が変わり、見て楽しい・触って楽しい絵本になっています。

穴あきが二重になっていたり、凸凹になっていたりと凝った作りになっており、赤ちゃんから3歳くらいまできっと楽しく読むことができるでしょう。

ページをめくって、「そこにいるのは、うさぎさん?」とコミュニケーションをとってみてください。新感覚の“いないいないばあ絵本”ともいえるかもしれません!

③いなばのしろうさぎ

https://books.rakuten.co.jp/rb/16224831/

出雲の国の神様オオクニヌシが、因幡の国の浜辺で毛皮をはがされ泣いているうさぎに出会うおはなし。
おじいちゃんおばあちゃんにも馴染みのある、昔からの物語です。

イラストはデフォルメされた親しみやすいデザインで、小さな子でも抵抗なく読むことができるでしょう。

また、この絵本は子どもの手にもぴったりの持ち運びしやすいサイズで、お出かけにも持ち運びが便利。忙しいパパママでも読み聞かせしやすいボリューム感も魅力ですよ。

④うさぎちゃん

https://books.rakuten.co.jp/rb/13208877/

独特の貼り絵デザインが印象的な、せなけいこさんの絵本です。

かわいいかわいいうさぎちゃん、抱くのにちょうどいいサイズですよね。
でも、可愛いからといってたくさん食べさせすぎると……。

せなけいこさんの物語は、後味が尾をひくような作品ばかり。
子どもたちの柔らかい心にきっと“何か”を残してくれるでしょう。

⑤めがねうさぎ

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