【DIY】0歳児が遊べる手づくりおもちゃまとめ│牛乳パックやペットボトルで【YouTube】

目次 目次

0歳児赤ちゃんに手づくりおもちゃを作るときの注意点

細かい部品は取れないようにしっかりチェック!

0歳児の赤ちゃんは、意外と力が強く大人が思っている以上に引っ張ったり投げたりすることも。
うっかり取れてしまい、それを赤ちゃんが誤って飲み込んでしまったら大変です。

小さなパーツを使う場合は、絶対に取れないようにテープでしっかり巻くなど対策を施しましょう。
完成品はまずは大人が引っ張るなどして、取れないか確認することが大切です。

また、紙製品で作るときは、舐めても大丈夫かチェック。
牛乳パックのように耐水性があれば良いのですが、切り口など紙がむき出しになった部分を舐めてしまうと、
ボロボロと剥がれてきて誤飲のおそれが出てきます。

カラフルな色で見やすく♪

0歳児の赤ちゃんは、まだ視力が安定していません。
月齢の低い赤ちゃんでも見やすいように、赤や黒、黄色などはっきりした色合いで作るのがおすすめです。

カラフルな色だと子どもらしい雰囲気にもなりますし、赤ちゃんも興味を持ちやすいですよ。
インテリアになじむようにシックな色合いにしたいなら、黒と白などコントラストのはっきりしたデザインにしましょう。

柄をつけるのもおすすめです!

洗ったり拭いたりできる素材で作る

赤ちゃんは手に持ったものは何でも口に入れてしまいます。
これは、手で触っただけではわからない素材の肌触りや大きさなどを、舌を使って確認しているから。

赤ちゃんが口に入れても大丈夫なように、洗ったり拭いたりできる素材で作ると、いつでも清潔な状態を保てますよ。

① 牛乳パックでいないいないばあ


牛乳パックを2本と画用紙などを使って作る、いないいないばあ遊びのおもちゃです。
アンパンマンやうーたんなどのキャラクターで作っても良いですし、かわいい動物をモチーフにするのもおすすめ!

いないいないばあがわかるようになる、生後6ヶ月頃からがおすすめです。

② ペットボトルの鈴落とし


0歳から幼児期まで長く遊べる鈴落としも、ペットボトルを使えば簡単に作れますよ。
ペットボトルのほかに、厚紙とビニールテープを用意しましょう。

鈴が落ちる部分は、好きなキャラクターにしてもかわいく仕上がりますよ♪
赤ちゃんが舐めても振っても壊れないように、つなぎ目はしっかり補強してくださいね!

③ ビジーボード


今SNSでも話題のビジーボードは、0歳児赤ちゃんの手づくりおもちゃの新定番になりつつありますね♪
有孔ボードをベースに、赤ちゃんが興味を持ちそうなアイテムを取り付けるだけで、オリジナルのおもちゃが作れるのが魅力。

ベルやタグなど、いろいろなものを取り付けてあげてくださいね!

④ でんでん太鼓

関連記事

おすすめの動画

「ころがスイッチ ドラえもん」で遊んでみた|奥野壮のおもレポ

トロールズ: シング・ダンス・ハグ!