「2分の1の魔法」も!家族の絆が深まる、おすすめのファミリー映画 7選!

目次 目次

1.映画「2分の1の魔法」(2020年)

ディズニー・スタジオ公式

ディズニー・ピクサーの最新作映画「2分の1の魔法」。はるか昔、世界は魔法に溢れていました。

ですが、いつの間にか魔法は消えてしまい、時は現代へ―亡き父に会いたいと願う妖精の少年イアン(声:トム・ホランド)は、16歳の誕生日に母からある贈り物を渡されます。それは父が、イアンが16歳になったら渡してほしいと預けた魔法の杖でした。

父からの絵手紙を読み、杖で父を生き返らせることができるかも知れないと思ったイアンと兄バーリー(クリス・プラット)は早速、呪文を唱えますが・・・なんと蘇ったのは父の下半身だけ!イアンはバーリーとともに、父の上半身を取り戻すため、下半身だけの父を連れ“不死鳥の石”を探す旅に出ることに。

果たして、二人は父を蘇らせることができるのでしょうか?信じる心と家族の絆に涙する感動の冒険ファンタジーです。

実は、本作のメガホンをとったダン・スキャンロン監督が、1歳の時に父親を亡くしており、父の声が入ったカセットテープを持っていたそう。本作は、そんな監督の実話から始まった“真実の願い”が込められています。

可愛らしい兄弟の奮闘に子どもはもちろんのこと、大人の心もガッチリ鷲掴みする、ピクサー作品の中でも大人っぽい作品です。親子で涙活して、日常のストレスを発散しちゃいましょう!

2.映画「ステップ!」(2020年)

映画「ステップ」7.17 Fri 公開 オフィシャルチャンネル

これまで個性的な役に挑み続けた山田孝之が原点回帰し、父と娘が歩んだ10年間の軌跡を綴った映画「ステップ!」。結婚3年目、30歳という若さで妻に先立たれた武田健一(山田孝之)。

心配した妻の両親からは幼い娘を引き取ろうかと言われますが、自分の手で育てることを決意します。仕事と育児の両立、それは予想していた以上にうまくいかないことだらけ・・・。

苦労をみせず男手ひとつで育ててきた娘・美紀(白鳥玉希)も小学生に。ある日、美紀は、学校で母のことで嘘をついてしまいます。そんな美紀の嘘の真意を理解し、優しく寄り添う健一。

保育園から小学校卒業までの10年間、壁にぶつかりながらも、少しずつ、ともに歩んでいく父と娘の成長物語です。さまざまな人々が武田親子と関わり、ともに成長していくストーリーなので、どんな立場、年齢でも何かしら心に刺さるものがある作品です。

3.映画「ファインディング・ドリー」(2016年)

ディズニー公式

ディズニー映画「ファインディング・ニモ」シリーズの名脇役、忘れん坊のドリーを主人公にした映画「ファインディング・ドリー」。ニモの大切な友だち、忘れん坊のドリー。

何でも忘れてしまうドリーでしたが、決して忘れなかったことがひとつだけありました。それは“家族”。

実はドリーには幼い頃にはなればなれになった“家族”がいたのです。「今度は僕が助ける!」というニモ親子とともにドリーの家族を探す大冒険が始まります。

海の仲間たちに導かれたどり着いたのは、人間の世界!ドリーの秘密は、人間の世界に隠されていました。

ドリーの家族がいるらしいのは、なんとカリフォルニアの海洋生物研究施設!ドリーたちは、家族のすぐ近くまでたどり着いたものの、人間たちが行く手を阻みます。

そんなドリーたちを助けてくれたのは、幼い頃のドリーを知る幼なじみや新しい仲間たちでした。果たして、ドリーは家族に会うことができるのでしょうか?

「ファインディング・ニモ」から13年の時を経て、さらに壮大な世界観で描かれる大ヒットファンタジーです。

4.映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」(2015年)

ソニー・ピクチャーズ 映画

親子の絆を取り戻す“美味しい”ロードムービー映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」。一流レストランのシェフ、カール(ジョン・ファヴロー)は、自らの料理を探求するあまり、息子パーシー(エムジェイ・アンソニー)との関係をないがしろにしていました。

そんなある日、新しいメニューを考えていたカールは、レストランのオーナーともめてしまいます。レストランを辞めたカールはツテを頼って新しい仕事を始めます。

それはフードトラックで食べ物を売ることでした。息子の面倒も見なければならなくなったカールは、パーシーを連れてフードトラックを開店。

メニューは自慢のキューバサンドのみ。ここからカールたちのマイアミからロサンゼルスまでの移動販売の旅が始まります。

初めて息子と長い時間を共有し、一緒に働くことで取り戻されていく家族の絆。そこから見えてくる本当の幸せとは?父と息子の絆を深める美味しい旅を描いたアメリカ横断ハートフル・コメディーです。

本作は映画通の間でも大絶賛されており、陽気な太陽と音楽に乗せて、描かれる親子のロードムービーの楽しさ、カリカリとろとろのチェダーチーズがめちゃめちゃ美味しそうなキューバサンド、本当にやりたいことを仕事にするワクワク感が最高で、観るだけで皆笑顔になれちゃうハッピームービーです。

制約の多いマーベル映画「アイアンマン」を撮っていて煮詰まったジョン・ファヴロー監督自ら監督、主演、脚本を担当し、本当に撮りたい本作を撮って「アイアンマン」シリーズに復帰した面白トリビアつきの作品でもあるので、「アイアンマン」にちなんだ豪華キャストや監督の本音が垣間見える台詞も見どころなので注目して観てください。

5.映画「しあわせの隠れ場所」(2010年)

関連記事

おすすめの動画

「ころがスイッチ ドラえもん」で遊んでみた|奥野壮のおもレポ

トロールズ: シング・ダンス・ハグ!