アフレコ上手!爆笑問題が声優を務めたおすすめアニメ映画まとめ!

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爆笑問題ってどんな人?

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太田光

【名前】太田 光 (おおた ひかり)
【生年月日】1965年5月13日
【出身地】埼玉県ふじみ野市
【身長】170cm
【所属事務所】タイタン
【コンビ担当】ボケ・ネタ作り
【妻】太田光代(タイタン元社長、タレント)

田中裕二

【名前】田中 裕二 (たなか ゆうじ)
【生年月日】1965年1月10日
【出身地】東京都中野区
【身長】153.5cm
【所属事務所】タイタン
【コンビ担当】ツッコミ
【妻】山口もえ(タレント)

芸歴20年以上のベテラン漫才コンビ!

1965年生まれ同士の太田と田中は、日本大学芸術学部演劇学科の在学中に出会い、中退後の1988年3月にお笑いコンビを結成しました。田中は早生まれなので学年は太田の1つ上ですが、浪人して入っているので同級生になります。渡辺正行主催の新人コント大会で太田プロにスカウトされてデビューし、ホンジャマカなどと共に「お笑い第三世代と第四世代の狭間の世代の代表」と言われ、若手芸人のホープとして活躍します。

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1990年に事務所を独立し、一時的に仕事を失ってしまいますが、NHKやテレビ東京の番組出演を中心に、ドラマなどへの俳優業などで活動し始め、子どもからの人気も獲得。'93年、個人事務所タイタン設立後は、NHK新人演芸大賞はじめ多くの賞を受賞し出し、全国的な再ブレイクに返り咲きます。現在では、お笑いネタ番組に出演すると必ずオオトリを飾るベテラン漫才師になっています。

また、田中は乳幼児など小さな子供が苦手でしたが、タレントの山口もえと再婚を機に、3児のパパとなり子供嫌いを克服し、現在では「理想的な良い夫・パパ」のイメージが定着しています。

爆笑問題《田中》がアフレコするおすすめ映画

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ピクサーを代表する人気アニメ映画『モンスターズ・インク』シリーズで、主人公サリーの声をホンジャマカ・石塚英彦、もう一人の主人公マイク・ワゾウスキの声を爆笑問題・田中裕二が演じています。田中演じるマイクは、一つ目と緑色が特徴的な丸っこいモンスターで、明るく陽気な性格である一方、真面目な努力家です。

『モンスターズ・インク』(2002)

https://www.imdb.com/title/tt0198781/mediaviewer/rm2416025088?ref_=ttmi_mi_all_prd_131

【タイトル】モンスターズ・インク
【原題】Monsters, Inc.
【製作会社】ピクサー・アニメーション・スタジオ、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
【スタッフ】ジョン・ラセター(製作総指揮)、ピート・ドクター(監督) ほか
【日本公開】2002年3月2日

モンスター・ワールドでは、多種多様なモンスターたちが「人間の子共の悲鳴」をエネルギー源に生活しています。しかし、テレビやゲームの影響で子供が簡単に怖がらなくなってしまい、エネルギー不足は深刻化してしまいます。そこで、怖がらせ屋に活躍で子供の悲鳴を集めモンスターワールドにエネルギーとして供給する大企業モンスターズインク(通称:MI)で働く名コンビ、怖がらせ屋サリーと相棒マイクが立ち上がります。

『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013)

https://www.imdb.com/title/tt1453405/mediaviewer/rm3655901953?ref_=ttmi_mi_all_pos_29

【タイトル】モンスターズ・ユニバーシティ
【原題】Monsters University
【製作会社】ピクサー・アニメーション・スタジオ
【スタッフ】ジョン・ラセター(製作総指揮)、ダン・スキャンロン(監督・脚本・原案) ほか
【日本公開】2013年7月6日

モンスターワールドの暮らしを豊かにする大企業モンスターズインクの業績No.1コンビであるサリーとマイクが出会った大学生時代を描くシリーズ第2弾。モンスターズ・ユニバーシティに入学したサリバン家のエリートであるサリーと、怖がらせ屋を目指すのに見た目がまったく怖くない努力家マイク。問題を起こしてしまい怖がらせ学部を追放されてしまった2人が、“怖がらせ大会”に挑戦し起死回生を図る、成長と友情の物語です。

爆笑問題《太田》がアフレコするおすすめ映画

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爆笑問題・太田のアフレコが光るのが、20世紀フォックス・アニメーションの『アイス・エイジ』シリーズです。2002年から2016年まで5作が製作されており、太田は主人公の相棒であるナマケモノのシド役の声を長年担当しています。ちなみに、他のメインキャラクターの担当声優は、主人公であるマンモスのマニー役を山寺宏一、マニーのもう一人の相棒であるサーベルタイガーのディエゴ役を竹中直人が演じています。

『アイス・エイジ』(2002)

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【タイトル】アイス・エイジ
【原案】Ice Age
【製作会社】20世紀フォックス・アニメーション、ブルースカイ・スタジオ
【スタッフ】クリス・ウェッジ(監督)、カルロス・サルダーニャ(共同監督)、マイケル・J・ウィルソン(原案・脚本) ほか
【日本公開】2002年8月3日

氷河期を前に動物たちが南へ大移動する中、ただ一匹北へ向かうマンモスのマニー。家族に置いていかれたナマケモノのシドは、サイ達から逃げているところをマニーに助けられます。一方、憎い人間から赤ん坊を奪う計画を実行したサーベルタイガーの一群のディエゴは、母親と赤ん坊を追い詰めるも取り逃がします。マニーとシドが川岸で絶命した母親と取り残された赤ん坊を見つけ、人間に返そうと連れて行きます。ディエゴはそんな彼らの前に現れ、赤ん坊を奪い返すタイミングを計るのですが、共に行動するうち感情に変化が現れます。

『アイス・エイジ2』(2006)

https://www.imdb.com/title/tt0438097/mediaviewer/rm1572639488?ref_=ttmi_mi_all_prd_52

【タイトル】アイス・エイジ2
【原案】Ice Age: The Meltdown
【製作会社】20世紀フォックス・アニメーション、ブルースカイ・スタジオ
【スタッフ】カルロス・サルダーニャ(監督)、ピーター・ゴールク(原案・脚本) ほか
【日本公開】2006年4月22日

優しくて力持ちのマンモスのマニー、お調子者だが憎めないナマケモノのシド、強面で強気なサーベルタイガーのディエゴの3匹は、進行する地球温暖化によって氷河が溶けだしている危機を脱するため、他の動物たちと共に安全な場所への避難を決意します。そんな中、マニーは強きな可愛いおてんば娘のマンモス、エリーに出会います。

爆笑問題《コンビ》でアフレコするおすすめ映画

『魔法の剣 キャメロット』(1998)

https://www.imdb.com/title/tt0120800/mediaviewer/rm691968256?ref_=ttmi_mi_all_prd_59

【タイトル】魔法の剣 キャメロット
【原案】Quest for Camelot
【製作会社】ワーナー・ブラザース・アニメーション
【スタッフ】フレデリック・デュショー(監督) ほか
【日本公開】1998年11月14日

爆笑問題がコンビで声優を務めた1998年のアニメ映画『魔法の剣 キャメロット』は、ワーナー・ブラザーズ・アニメーションが手掛ける初の長編アニメ映画です。アーサー王伝説をベースに、少女ケイリーと盲目の剣士ギャレットの冒険を描いたミュージカル作品です。日本語吹替版は、ケイリー役を鈴木蘭々、ギャレット役を川平慈英が担当。

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爆笑問題の2人は、ケイリーとギャレットが旅の途中で出会う愉快な二つ首ドラゴンのデボンとコーンフォールの声を演じています。爆笑問題の見た目イメージとは逆で、首の長いデボン役を田中、首がなくぽっちゃりとしたコーンフォール役を太田が担当しています。

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