楽しく脳トレ!子ども向け立体パズルおすすめ10選|赤ちゃんから小学生まで幅広い商品を年齢別にご紹介

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年齢別子ども向け立体パズルの選び方

立体パズルは種類が豊富なので、どの商品がいいのか悩んでしまいますよね。
そこで、「赤ちゃん」「幼児」「小学生」と3つの年代ごとに、選び方のポイントをご紹介します。

1~3歳向けの選び方のポイント

1~3歳は、誤飲の心配があり、器用に指が動かせない時期です。
そのため、パズルのパーツは握りやすく大きめのものが安心です。

立体パズルの種類は、好きなキャラクターの絵合わせや、型にはめこむタイプのパズルがおすすめ。
はじめはうまくいかなくても、繰り返し遊ぶうちにルールを覚えていきますよ!

4歳~6歳向けの選び方のポイント

4~6歳は、細かなものを扱えるようになりますが、まだ複雑な組み合わせはできません。

ブロックをお題に合わせて組み立てるなど、想像力が働くような立体パズルがおすすめ。
ゲーム感覚でできるので、熱中してくれます。

7歳以上向けの選び方のポイント

7歳以上なら「ピースが細かい」「完成品がダイナミック」など複雑な立体パズルに挑戦してみるのがおすすめ。

小学生になると、対象年齢をクリアしているパズルの種類が一気に増えるので、選ぶだけでもワクワクします。

また、パズルを作りながら仕組みが学べるものも、勉強にも役立ちおすすめです。
例えば、地球儀を作る立体パズルや、人間の体に臓器を入れる立体パズルなど。
子どもの興味のある分野についてパパやママも一緒に勉強でき、親子のコミュニケーションにも繋がりますよ!

1~3歳のお子さんにおすすめの立体パズル

1~3歳の子どもにおすすめの立体パズルを3つご紹介します。

【1歳~】木のおもちゃ製作所・銀河工房 象のパズル 白木バージョン

象のパズル 白木バージョン ( 遊びながら創造性を育みます。) 日本グッド・トイ受賞おもちゃ

出典元:Amazon

6つの小さな象のパーツを組み合わせると、大きな1頭の象になる不思議な立体パズル。

この商品1つで大好きな遊びがたくさんできて、小さなお子さんもニコニコ。

遊びの例

・積み木遊び:象を積み上げていく。
・ままごと遊び:個性的な形の象なので、それぞれに名前をつけておままごとする。
・ぬり絵:塗装していない白木でできているので、象に色塗りができる。

まだ立体パズルができなくても、いろいろな遊びをするうちに象の曲線や形を覚えていくので、立体パズルの入り口としておすすめです。

【1歳~】セガトイズ(SEGA TOYS) 感性はぐくむ カラフルボタンパズル

感性はぐくむ カラフルボタンパズル

出典元:Amazon

アンパンマンの楽しいイラストが付いたアートシートの穴に、対応する色のボタンをはめていくパズルおもちゃ。
アートシートは8枚あり、カラフルなボタンは44個とたっぷり遊べます。

色や形、数字を覚える知育アイテムとしても使えますし、アンパンマンのキャラクターのボタンを使って、おままごとをしてもOK。
「パズルってこんなに楽しいんだ!」と教えてあげるのにぴったりの商品です。

【1歳~】Jiudam キューブパズル 子供 木製 知育玩具 セット

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