春が楽しみになる「自然科学絵本」のおすすめ10選|秋に植えよう!花?野菜?種にする?球根?苗?

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秋は実りの季節です。
同時に春に咲く花や美味しい春野菜、樹木を植える季節でもあります。
今年は植物を育ててお子さまの情操教育、食育につなげてはいかがでしょうか?
秋・冬の間は変化が少ないけれど、春になると、土の中でぬくぬくと力をためていた種や球根が元気よく出てきます。
春にはチューリップ、レンゲ、ヒガンバナ、美味しいキャベツにじゃがいも!
大きくなる木が育ち始めるかも……!?

プランターでも育てられます。ベランダ花壇、ベランダ菜園はいかがですか?
ただし、木は大きくなりすぎてしまうので要注意! 植木鉢で育てることをおススメします。

植物を植えたら、種や球根についている説明書を必ず読んでくださいね。
それぞれの植物にとって一番効果的で一番分かりやすく育て方が書いてあります。

1.たね そだててみよう

たね そだててみよう

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【定価】1,300円+税【作】ヘレン・J.ジョルダン【絵】ロレッタ・クルピンスキ【訳】さとうよういちろう【出版社】福音館書店 【対象年齢】5才~

小さな身体から芽を出して大きく育つ不思議。
この絵本は種をたくさん植えてそれを成長過程ごとに一つずつ掘り出して観察する様子が描かれた、自然科学絵本です。
こちらの絵本では卵の殻に種を植え、育ったところで卵の殻ごと土に植えています。
表紙で白いのは卵なんですね。
土の中がどうなっているかなかなか確認はできないので、育てながら絵本と見比べると想像がつきやすくなりますよ。

秋に植える豆はエンドウマメやソラマメがおすすめです。

2.どんぐり

どんぐり

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【定価】900円+税【文・絵】こうやすすむ【出版社】 福音館書店 【対象年齢】4才~

もっとも身近などんぐり!
どんぐりをたくさん拾ってくるお子さまも多いのでは?
お子さまが拾ってきたどんぐりを試しに植木鉢に植えてみませんか?
庭に植えるとちょっと巨大化してしまうので、植木鉢でコンパクトに育てましょう。

こちらの絵本では、どんぐりを食べるリスやネズミがどんぐりの一生にどうかかわっているのか、巡り巡る自然界の営みを描く科学絵本です。

3.くるくるくるみ

くるくるくるみ

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【定価】1,200円+税【文・絵】松岡 達英【出版社】そうえん社【対象年齢】4才~

クルミは漢字で書くと胡桃。桃の字が入っていますね。桃……?
そう、くるみは種なんです。果実がついているところは桃にそっくり!
桃と胡桃は仲間なんですよ。

こちらの絵本は、主人公のおじいちゃん、おばあちゃんのおうちで胡桃を育てています。
おじいちゃんおばあちゃんに「これがくるみだよ」と言われてもピンとこないゆうかちゃん。

そんなゆうかちゃんが秋になったらくるみの収穫をお手伝いすることになりました。
果実からどうやって種を取り出すのかな?
お手伝いしたら、おいしいくるみをお腹いっぱい食べましょう。

くるみのことがよく分かる、くるみの絵本です。

4.いちご

いちご

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【定価】1,500円+税【作】荒井 真紀【出版社】小学館【対象年齢】小学生

いちごは種からも育ちますが、苗はランナーを出してどんどん増えていきます。
種より苗から育てる方が早くて強くて楽です。

いちご、食べる機会も多いけれど、どんな植物なのでしょうか?
いちごって、どんな風に葉っぱが生えていますか?
苗がどんなふうに育つのか、美しく正確な描写で表現されています。
絵本を見ながら自然観察をたのしめる一冊です。
春になったらかわいい花とその後のあまーいいちごを楽しみたくなります。

いちごは人気があるので、肥料や土にも苦労しません。
「いちごの土」や「いちごの肥料」がとっても便利ですよ。

5.れんげのおきゃくさま

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