ユニークな《科学系おもちゃ》を作ろう!おすすめ手作りキット5選

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入り口は“遊び”から!勉強と思わせないことがコツ

今回ご紹介するキットを活用する際、「勉強」と思わせないためにも、「科学」や「理科」「学校」「授業」といったワードは口にしないのがおすすめ。

「一緒に工作をしよう!」「おもちゃを作って遊ぼう」といった導入で始めれば、自然と制作をはじめることができます。

遊びの終わりに、「この仕組みの詳細は学校で習うことができるよ」といったネタばらしをすれば、理科や科学の授業がいかに興味深いものかを知ることができるでしょう。

今回ご紹介するキットは、10歳頃から一緒に製作するのがおすすめです。

①うそ発見器

https://item.rakuten.co.jp/sanko-web/ek-tk-724d/

Dr.スランプ アラレちゃんのパッケージがわくわくさせる、ELEKIT(エレキット)のうそ発見器。
トランジスタやLEDのパーツを組み立てて、自分で作ってみましょう。

https://item.rakuten.co.jp/sanko-web/ek-tk-724d/

うそをついたり、ときめいたりするときには、手に汗をかきます。このときのわずかな電気抵抗の変化を、アナログメータでするどく検出!!

リラックスセンサや仲良し度チェックセンサとして使うのも◎だそうですよ。

https://item.rakuten.co.jp/sanko-web/ek-tk-724d/

はんだ付けの方法をていねいに説明した「はんだ付けトラの巻」と「はんだ付け練習基板」入り。
いきなり製品を作らず事前に練習ができるので、初めてはんだ付けをする方でも安心して取り組めます。

仕上がりは基盤がむき出しで、仕組みが見てよくわかります。
無骨な感じなので、カバーを別で作っても良さそうですね♪

②ママがきたセンサー

https://item.rakuten.co.jp/sanko-web/ek-tk-741d/

光センサーを搭載し、人がきたら察知してブザーを鳴らす機械を組みたてるキット。タイトルがおもしろいですよね。

自分の部屋で勉強しているふりをして漫画を読むことも可能、そんないたずらに繋がる工作なら、なんだか楽しく取り組めちゃいます。

https://item.rakuten.co.jp/sanko-web/ek-tk-741d/

使い方はユニークですが、もちろん中身は本格仕様。無骨に見えますが、これでしっかりと学習に繋がります。

かくれんぼの時に設置して、センサーに反応しないように探すルールを追加したり、玄関先に置いて家族の帰宅がわかるようにしたりと、アイデア次第でいろいろな活用ができます。

こちらも、はんだ付けの練習キットが入っています。学校での技術の時間の予習にもぴったり!

③アクア・スパイダー

https://item.rakuten.co.jp/sanko-web/ek-js-7902/

燃料電池で動くクモの模型を作って、驚かせよう!
プラモデルのように部品を組み立てて作るキットです。

マグネシウムと炭のシートに塩水をたらすと、8本の足でスピーディーに動き出します。クモの動きはとてもリアルで、みんなビックリするかも!!

https://item.rakuten.co.jp/sanko-web/ek-js-7902/

基盤を使ったキットとはまた違った形容で、プラモなどが好きな子にはおすすめ。

https://item.rakuten.co.jp/sanko-web/ek-js-7902/

「なんで塩水を入れると電気が発生して、動き出すの?」
この疑問を引き出す、最高のキットといえるでしょう。

おうちの人は、この疑問に答えられるでしょうか?

④光でお絵かきマジカルセット

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