秋といえば読書の秋!季節を感じる絵本で秋を楽しもう!おすすめ絵本5選

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秋を感じるおすすめ絵本①:おつきみ どろぼう

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秋の行事といえばお月見ですよね。

このお話はおばあさんがお月見だんごを作るシーンから始まります。

お月見だんごを作り終わったおばあさんは、よそのお家に行ってこっそりお月見どろぼうをします。

ところが、お月見だんごをお供えしていない家を見つけます。

おばあさんはその家に住むオオカミとお月見だんごを作ることにしますが......

このお話は日本にある「お月見どろぼう」という風習を基に描かれています。

お月見の日だけ、子どもたちはよその家からお月見だんごをどろぼうしても良いという風習だそうです。

どろぼうされた家にはいいことがあるとされていたそうで、まるでハロウィンのような風習ですね。

カバーの折り返し部分には「お月見って何?」という解説やおだんごの作り方も載っています。

今年の秋はお月見だんごに挑戦してみてはいかがでしょうか。

作者:ねぎし れいこ
出版社:世界文化社
価格:1,100円

秋を感じるおすすめ絵本②:おもいおいも

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えっさ ほいさ おもい おいも
えっさ ほいさ おもい おいも

そんな楽しい言葉遊びから始まるこの物語。

おいもを運んでいると「ぷっ」とおならが聞こえます。

「おいもがおもいから、ついおならが出ちゃうんだ!」と誰かがいうと、どこからかシクシクと泣く声がきこえてきて......?

「おもいおいも」という言葉遊びに加えて、「ぷっ」「ぷっ。すーう」と聞こえてくるおならの音。

つい出てしまったおならの音に子どもたちは笑ってしまうこと間違いなしです。

シクシク泣いていたのはいったい誰なのでしょうか。

想像しながら読んでいくと意外な人物が登場するかもしれません。

作者:木坂 涼
出版社:教育画劇
価格:1,210円

秋を感じるおすすめ絵本③:やきいもするぞ

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独特な力強いタッチで描かれているこの作品は、物語全体が温かい雰囲気を持っていて、ついほっこりしてしまう絵本です。

秋になり、森には落ち葉がいっぱいあって畑にはおいもがいっぱいあります。

そうなったらやることは決まっていますよね。

「やきいもするぞ エイエイオー!」と動物たちは大はりきり。

とくにやきいもを食べる瞬間の動物たちの表情に注目です。

それぞれの動物たちに特徴が現れています。

本当に美味しそうに描かれていて、読んでいるこちらも焼き芋が食べたくなってしまいます。

そしてやっぱり焼き芋を食べた後に出ちゃうのは......としっかりオチがあるのもたまりません。

作者:おくはら ゆめ
出版社:ゴブリン書房
価格:1,540円

秋を感じるおすすめ絵本④:ざぼんじいさんのかきのき

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意地悪なざぼんじいさんが主人公のこの物語。

甘くて美味しいかきを独り占めしていて、まあばあさんには分けてくれません。

まあばあさんのところへは葉っぱや枝ばかりが分けられますが、それでもまあばあさんは大喜びです。

その理由とは......?

ざぼんじいさんに意地悪されていても気にしていないまあばあさん。

むしろ他の楽しみ方を見つけてしまう生き方がとっても魅力的です。

「なぜ意地悪はよくないのか」と教えるのは意外と難しいもの。

「意地悪していると、ざぼんじいさんみたいになってしまうかも」と子どもたちに気づかせることができるのもポイントです。

子ども向けの絵本でありながら、大人にも考えさせるような深いお話となっています。

作者:すとう あさえ
出版社:岩崎書店
価格:1,650円

秋を感じるおすすめ絵本⑤:14ひきのあきまつり

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