本を読むのが好きな子どもにおすすめの読書ノート【親子で楽しむ】

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はじめに

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筆者が子どもの頃、「読書感想文」が大嫌いでした。何を書けばいいのか分からない、文章はうまく書かないといけない、楽しくないから。でも大人になった今、年間100冊の本を読んで読書ノート3冊目となりました。それが続いているコツは、「楽しい」です。今の自分がやっていることを子どもの時に知っていたら、もっと読書に夢中になっただろうなと感じて、この記事を書きました。

読書ノート

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読書ノートにも色々あるのですが、テンプレートが決まった読書専用のノートを買うと便利です。ここでは一部を紹介します。

フィンランド教育式の読書ノート

フィンランドは国語教育が世界で注目されています。フィンランド・メソッド教育といって、フィンランドの小学生が使っている「読書日記」を参考にして作られた読書ノートです(著作権保護コンテンツのため、画像は「Amazonで購入する」のリンクをクリックして確認して下さい)。本のタイトル、作者、読了日と「一言感想」などがあります。短い文章を書くだけなので、無理なく続けられそうです。

カービィ

出典元:Amazon

カービィの絵が可愛いです。あらすじや作者などの基本的な情報を書く欄、「好きな登場人物」や「好きなセリフ・場面」を書く欄があります。読んだ本を深く振り返ることができるのが良いところ。おまけページは、一冊読むごとにシールを貼って迷路を進めていくのが楽しそう。「笑った本ベスト5」などのページもあるので、自分で好きな本をランク付けできます。

すみっコぐらし

出典元:Amazon

すみっコぐらしも、カービィと同じレイアウトです。おまけページには、3択クイズや◯✕クイズがあるのも楽しそうです。

学研ステイフル 日記帳 読書記録

出典元:Amazon

大人も使いやすいかも。まるで日記帳みたいなシンプルデザインで、書きやすそうなノートです。表紙はハードカバータイプなので、カバンに入れて持ち歩いてもボロボロにならないのが良いですね。

ドラえもん

出典元:Amazon

ドラえもんは馴染み深いから、ノートを開くのも楽しくなりそうです。おまけページには、これまで読んだ本で「良かった本」、「感動した本」のランクを作成、読みたい本リスト、読書記録のシールを貼るページがあります。

Amazonや楽天で「読書ノート 子ども」と検索すると、他にもコナン、ミニオン、アナ雪やムーミンなどの読書ノートが表示されます。お子さんの好みに合わせたノートを探してみて下さいね。

無料テンプレート

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「本を読むことに夢中になっているけど続くか分からない」、「読書専用ノートを買うのはちょっともったいないかな」。そういう人には”お試し”として、ネット上で公開されている無料テンプレートを使うのもオススメです。家にあるノートに、テンプレートの紙を印刷して貼るだけ。

それで子どもが自主的に、読書ノートを書いて継続しているようなら、読書専用のノートを買うことを検討してみて下さい。

自分で読書ノートを作る

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シールやマスキングテープなどで自由にアレンジして、自分だけの読書ノートを作るのも素敵です。テンプレートがあるのも便利なのですが、「ここをもっとこうしたい」欲が出てきます。自分で作るとそれが可能になるのが良いところ。

作ることや印刷が面倒なのですが、納得のいく読書ノートにできると嬉しくなって、書く意欲が湧きます。シールやマスキングテープはダイソーでも可愛いのがたくさんあるので、お子さんと一緒に選ぶのも楽しいと思います。

読書ノートをつけて思うこと

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