おすすめの海外アニメ 8選+3選|子どもに観せたい名作や最新アニメ、教育番組までご紹介♡

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日本にも負けない海外アニメーションの世界

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日本でも海外アニメが人気となっていますね。海外アニメと言えば、アラフィフ以上の方は「トムとジェリー」のように誰もが知っている人気の名作などを思い出すと思います。しかし、知名度は高くないけれど面白い作品って結構あるんですよ。

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「トムとジェリー」の他にも、「ひつじのショーン」「ウォレスとグルミット」「ルーニー・テューンズ」「フィリックス・ザ・キャット」「ピンク・パンサー」「ハッピー・ツリー・フレンズ」など有名なアニメはご存知の方も多いと思いますので、それ以外の人気の名作海外アニメをご紹介したいと思います。

The Pink Panther (1993)

日本人のアニメ好きは世界中で知られているのですが、それでも大人になって今更アニメなんてなんていう方にも、実は海外アニメはお子様と一緒に観られる作品が多いんですよ。なんとなく海外アニメはキャラが可愛い♡だけと思っていて、小物が売っている輸入雑貨店などでも海外アニメのキャラをよく見かけませんか?

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それもかなり可愛い♡輸入雑貨店などや、子どもの友人が持っているバックや小物なんかとしてそのキャラクターは観たことはあっても実際にそのアニメをご覧になられたことがないという方々も多いのではないでしょうか?

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海外アニメというとポップなイメージを抱く方が多いとは思われますが、実はブラック&シュールなアニメが結構多いのも魅力の1つです。世界中で今なお愛され続ける名作から、カートゥーンアニメやキッズステーションなどの人気新作まで、筆者の娘が小さい時にテレビに釘付けになっていたおすすめの海外教育番組的な作品などもご紹介していきます。

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当たり前ですが、海外アニメというと日本語に吹き替えられているもの多いのですが、テレビなどでは音声を変えたり、DVDなどや配信サービスの英語版などを観れば、これからの英語教育にもピッタリですよ。我が家の娘は海外アニメやデイズニー作品はすべて英語で観ていました。(観させていたという方が正解かも?)

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会話的にも簡単なものが多いので、おかげでリスニングは完璧です。英検や学校のテストなどの試験でもリスニングは満点!!ぜひ小さい頃から耳を鍛えるためにもちょっとでも海外アニメを取り入れていただくと英語嫌いにならないですむかもしれませんね。

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ちなみに・・・大学生などになると、英検やTOFULなどのある程度の資格を持っていると、英語の授業に出なくても単位を取れたりする学校もあるんですよ。我が家の娘も英検の資格によって、英語の授業を1つ取らずに単位をもらっています。

Flashcard letter T is for television

英語学習については、様々な意見はあるかもしれませんが・・・。お子さまのために幼い頃のからの英語学習はやっておいて決して損はないかもしれませんね。最初は、日本語で見させてみてそのアニメが気にったら英語でご覧になれるのもありかもしれませんね。

英語の旗を持つ子ども

さて、それではお勧めする海外アニメをご紹介していきます。ご紹介する中からお気に入りの作品が見つかります様に。

1💖『パワーパフガールズ』

原題:The Powerpuff Girls

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クレイグ・マクラッケン原作の漫画、テレビアニメ作品で、テレビ東京系列・カートゥーン ネットワークでアニメシリーズ放送し、漫画はIDWパブリッシングから出版中で現在も継続している『パワーパフガールズ』(マクラッケンは関わっていないのですが、漫画が2013年9月に復活して、現在継続中。)。

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1998年に本シリーズ放送が開始、アメリカのカートゥーンネットワークを代表するアニメーション作品の一つである『パワーパフガールズ』。こちらはシリーズが始まった年から娘が気に入ってずっと観ていました。まだ日本での放送は当時なく、2001年になってから日本でも放送されました。

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それまでは、我が家はビデオ(当時はまだDVDではなかったので)を海外から買って見させていました。今はケーブルテレビやスカパー!のカートゥーンネットワークで視聴できるので、便利ですね。「お砂糖、スパイス、素敵な物をいっぱい、そして誤って入れた謎の「ケミカルX」で誕生した3人組ブロッサム、バブルス、バターカップの3人娘によるスーパーヒロインコメディです。

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彼女たちの凄いスーパーパワー(目から発射するレーザー、猛スピードで飛び回るなど)を使って、大都会タウンズウィルの街のアクシデントや市長のSOSに応えて立ち上がる『パワーパフガールズ』は可愛くて強くて面白いですよ。

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アニー賞9回、プライムタイムエミー賞5回、キッズチョイスアワード1回と全部で15回もこういった賞を受賞しているんですよ。

2💖『おくびょうなカーレッジくん』

原題 : Courage the Cowardly Dog

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『おくびょうなカーレッジくん』(原題 : Courage the Cowardly Dog)は、第1~4シーズンまで全102話(全52回)が制作されているアニメです。

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アメリカのとある田舎町で町のはずれに住んでいる老夫婦と、飼い犬のカーレッジがいました。彼らの周囲には宇宙人や怪物の来訪、怪奇現象が次々に巻き起こり、カーレッジは臆病なのですが勇気を振り絞って主人を守るべく立ち向かっていきます。コメディにホラーの要素を加えた作品となっていてCGや実写も取り入れているのでかなりクオリティが高い作品です。

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パイロット版として「The Chicken from Outer Space」(宇宙ニワトリの侵略)が作られ、人気投票の結果レギュラー化された本作。このエピソードはアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされ、カートゥーンネットワークオリジナル作品ながら「スカパー!アニメ大賞2002」 12位にランキングされて大人気となっています。

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カートゥーン ネットワーク公式YouTubeでもご覧になれますので、一度これをご覧になられてみて子どもたちが観てくれるのか試してみるのもいいかもしれません。

日本語で観てから、英語のものをご覧になれば子どもたちは抵抗なく観て、聞いてくれるはずですよ。

3💖『デクスターズラボ』

(原題:Dexter's Laboratory)

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カートゥーン ネットワーク初のオリジナル作品である『デクスターズラボ (Dexter's Laboratory)』。天才少年デクスターを中心にして、彼の姉であるディディや彼の両親、そしてデクスターのライバルのマンダークらとともに繰り広げられるドタバタコメディストーリーです。

1話完結方式になっていて、通常30分枠に2話から3話放送されます。アメリカのアニメーターであり、本作以外にも「サムライジャック」、「モンスター・ホテル」シリーズなどを手掛けるゲンディ・タルタコフスキー (Genndy Tartakovsky) が原作および1996年〜1998年のシーズン2まで総監督を務めました。

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ゲンディ・タルタコフスキーは『サムライジャック』の制作に移行するため降板し、2001年〜2003年のシーズン3以降は5人の姉妹と共に育った自分自身の体験も踏まえて制作した「ザ・ラウド・ハウス」で原作・監督を務めたクリス・サヴィーノが監督を務めています。

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劇場版として制作された長編『デクスターズラボ エゴトリップ』 (Dexter's Laboratory Ego Trip)あるのですが、日本では劇場未公開作品です。しかし、カートゥーンネットワーク内で時々放送されるので、こちらもぜひ。

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4💖『スポンジ・ボブ』

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