【DIY】中学生にも作れる!手作り 幼児用おもちゃおすすめレシピ動画6選

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手作り幼児おもちゃのポイント

幼児の成長過程に合わせて遊べるおもちゃ

乳児から幼児の時期は成長も著しく、手先が発達して器用になってくるので遊べるおもちゃもどんどん増えてきます。

手作りしたおもちゃで遊ぶことで、どのようなことが発達の助けになるのかを理解しておく必要があります。
おもちゃで遊べる年齢も確認しておくと良いですね。

学びの要素を含むおもちゃ

幼児期は、おもちゃで遊びながらさまざまなことを学んでいきます。
色や形、数などが学べるものや、動きのある手作りおもちゃにも学べる要素を持っています。

どのような仕組みで出来ているのか知りたい!と思うことで探求心を育てて自ら学ぶ力が身についていきますよ。

安全性は必ずチェックする

手作りのおもちゃは、しっかりと安全性を確認して作らないと思わぬケガになってしまうことがあります。

カッターやハサミで切った後の切り口をビニールテープで覆ったり、万が一口に入れてしまったりして危険ではないかなど、安全性に配慮した手作りおもちゃを作ることが大切です。

①ペットボトルボーリング

ペットボトルに少量のお水を入れて、しっかりと蓋を締め、ペットボトルの周りに画用紙をぐるりと巻きます。

画用紙に絵を書いてみたり、シールを貼ってみたりするともっと楽しい!ここは、幼児も一緒に作ってみましょう。

中に入れるお水の量は少なくすれば倒れやすくなり、多くすると倒れにくくなるので、丁度よい量に調整してみて。

おうちにあるボールや新聞紙を丸めて作ったボールを使って、早速ボーリング遊びにチャレンジ!
ボールの大きさや重さ、投げる子どもの力加減でも倒せる数が変わるので楽しいですよ。

手作りのボールなら大きさを変えられるので、難易度別にレベルを変えて、家族で遊びましょう。

材料

・カラのペットボトル
・水
・画用紙
・テープ

②フェルトで作る魚つりあそび

各色のフェルトを魚の形に切っていきます。
選ぶフェルトの色をはっきりとした原色中心に選んでおくと、色を指定して釣ってもらうことで、色の名前も一緒に学ぶことができますよ。

お魚の形を色んな形にしたらとっても可愛い!
クリップを磁石に引っ付けて釣るおもちゃなので、うまく引っ付けるための集中力も身に付きますね。

もし、初めてで引っ付けるのが難しければ、リボンの長さを短くしてちょっと難しいくらいの長さに調節してみると良いですよ。

材料

・フェルト (赤や黄、青などのはっきりした色)
・割りばし
・磁石
・リボン
・マスキングテープ
・クリップ

③牛乳パックでつくる絵合わせパズル

絵合わせパズルや積み木のように積み上げて遊ぶことも出来るパズルも、牛乳パックで簡単に作ることができます。

牛乳パックにハサミで切り込みを入れて正方形のボックス状にして固定し、6面それぞれに色画用紙と絵を貼って絵合わせが出来るように作ります。

動画で紹介されている幼児向けは、6種類の絵をそれぞれ6面に貼って合わせていくものですが、もっとレベルを上げるなら一枚の絵を書いてボックスのサイズに合わせてカットしたものを貼ると6面タイプのパズルになります。

子どもが大好きな絵本やアニメのキャラクターの絵で作ったら、喜んで遊んでくれますよ。

材料

・牛乳パック
・色画用紙
・テープ
・絵合わせに使うシールや絵

④飛び出すサプライズ!牛乳パックできらきらびっくり箱

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