【幼児~小学生向け】楽しみながら考える時間が生まれる!なぞなぞ絵本のおすすめをご紹介

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なぞなぞ絵本の魅力とは?

はじめに、『なぞなぞ絵本』の魅力をわかりやすくお伝えします。

絵やストーリーを楽しみながら考える力も養える

『なぞなぞ絵本』の最大の魅力は、なぞなぞを解きながら、絵やお話を一緒に楽しめること。

問題と答えだけが載っている、いわゆるただの『なぞなぞ本』との違いは、そこにあると言えるでしょう。

絵本で感性や想像力を育みながら、なぞなぞで考える力を養えるという、知育にも最適なツールなのです。

幼児向けなぞなぞ絵本のおすすめ5選

それでは、幼児向けのなぞなぞ絵本のおすすめを5冊紹介します!

魅力的な作品が勢ぞろいですよ♪

【2歳~4歳】おいしいなぞなぞ

おいしいなぞなぞ

出典元:Amazon

くまのハニーちゃんのおたんじょうびに、3人のおともだちがお祝いに来ます。

おともだちがそれぞれプレゼントを持ってきてくれるのですが、中身はなにやらおいしいものが隠されていて…!?

プレゼントの中身をなぞなぞで説明するので、ハニーちゃんと一緒に答えを考えたり、『なにかな~?いちごのケーキかな~?』と想像力をふくらませたりできるのが魅力。

おいしそうなものがたくさん登場するので、思わずおやつが食べたくなりますよ♪

【4歳~】なぞなぞえほん〈1のまき〉(日本傑作絵本シリーズ)

なぞなぞえほん〈1のまき〉 (日本傑作絵本シリーズ) (日本語)

出典元:Amazon

『ぐりとぐら』シリーズで有名な著者、中川季枝子さんと山脇百合子さんのコンビによるなぞなぞ絵本。

全部で27問の出題があり、右ページに歌のようなリズム感のある『なぞなぞ』、左ページに問題に合わせた、ほんわかするかわいい『イラスト』が載っています。

また、イラストは親切なことに、ヒントがたっぷり詰まっているのが特徴。

4歳のお子さんでも、イラストから答えを導き出すことができるので、いろんな問題にも楽しくチャレンジできますよ♪

【4歳~】なぞなぞおかいもの

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