【3歳から】くもんの知育おもちゃ「NEW くみくみスロープ」がおすすめな理由

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NEW くみくみスロープってどんなおもちゃ?

「NEW くみくみスロープ」はパーツを組み合わせてボールが転がる道をつくるおもちゃで、組み立てる楽しさと、ボールを転がす楽しさ両方を体験できます。

赤ちゃんが遊ぶスロープを車や球が転がり落ちる知育玩具を見たことがあるパパさんママさんも多いのではないでしょうか?NEW くみくみスロープは同じく「玉の道」「スロープトイ」と呼ばれる知育玩具です。

スロープが上手くつなげていないと、ボールが途中で止まって下まで転がり落ちません。ゴールまで到達させるためにはお手本通りに組み立てても、想像力をめぐらせて自分でコースを考えてもOK。

少ないピースからはじめて、どんどん大きな作品を作れるようになると達成感が湧くでしょう。

NEW くみくみスロープはどんなお子さんにおすすめ?

切り替えスイッチや羽根がまわるパーツも入っているので仕掛け好きさんやピタゴラスイッチ好きさんにおすすめです。また、組み立てる楽しさもありますので、ブロック遊び好きさんにも。

また、きょうだいがいるご家庭でもおすすめでパーツの組み立てを上の子、ボールを入れる作業を下の子と役割分担して遊べます。
上の子が組み立てている最中に下の子がお邪魔虫をしてケンカに発展もあるあるですが、下の子には「今頑張って組み立てているから、一緒に応援しようよ。」「後でボールをたくさん入れてね。」と声掛けしてあげると良いかもしれませんね。

NEW くみくみスロープでどうやって遊ぶの?

3歳はすべて親がつくり、4歳は仕組みを考えながら一緒に、5歳以上はほぼ任せるのがおすすめです。

◆3歳
作例もついてきますがお子さん1人ではむずかしい可能性が高いです。
基本的にはコースは親がすべて作って、お子さんは玉をスロープに落として転がる様子を観察するのが良いでしょう。
仕組みを知りたがるようだったら、一緒に考えても良いですし、ただ玉が落ちる様子を楽しむのもスロープトイの醍醐味です。

◆4歳
パーツの働きを理解するまでは、親がリードしてあげないと子どもが困ってしまう場面も多そうです。
作例を見ながら一緒に組み立ててはいかがでしょうか。

玉を転がす工程も一緒に観察して「ここでボールが2手にわかれるんだね。」「斜めじゃないと転がらないね。」などと、子どもと話し合ううちにパーツがどのように使われるかだんだんと理解するようです。

◆5歳以上
5歳だと自分で試行錯誤できる可能性が高いので、1人で作例通りに作ってみたり、自分でオリジナルコースを作ったりを楽しめます。慣れてくればおとなよりも上手に組み立ててアイデアやひらめきを教えてくれるようにも。

NEW くみくみスロープのおすすめポイント

説明書が永久保存したくなるほど優秀で、
・作例と使うパーツがひと目で分かる
・遊び方の段階の踏み方が説明してある
・子どもが困ってしまいそうなパターンを先回りした説明がある
など、説明書があれば遊び方には困りません。

説明書通りにすすめると、15ピースからスタート、徐々に35ピース、57ピースなど数字入りで段階を踏むので達成感を得やすいのも特徴。
くもん出版のおもちゃは、たとえばパズルも自分が何ピースに挑戦しているのか分かりやすく数字で確認できるので達成感に繋がりやすいんです!

ジョイント部分のはめ込みに力が必要かなと感じますが、逆にいうと組み立ててしまえば壊れにくいのでコースに飽きるまでずっと遊べます。
プラスチックの角も丸く安全で、非常に丈夫なので割れてしまう心配はほぼないと感じました。

NEW くみくみスロープはどんな種類がある?違いは?