【小学生向け】おもちゃをDIYしよう!手作り動画&おすすめキット6選

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小学生向けの手作りおもちゃのポイント

1人で作ることにチャレンジしてみよう!

幼児の頃は、パパやママと一緒に作ることも多かった手作りおもちゃも、小学生になるとある程度1人で作ることもできるようになってきます。

作り方の説明を良く確認して自分で作ってみることで、仕組みを理解して作り上げる力を養い、学ぶ要素も多いですよ。

対象年齢や自分に出来るレベルかどうかを良く確認してチャレンジしてみると良いですね。

作った後に遊べるともっと楽しい

せっかく一生懸命に作るおもちゃなので、出来上がった後に遊べると楽しみが出来ておすすめですよ。
遊びながら、作り変えてみたり工夫するともっと楽しい!

繰り返すごとに、作り方も上手になってきてアイディアも浮かぶようになりますよ。
子どもが成長していく姿を見るのも楽しみの一つですね。

①ダンボールでビー玉迷路 

ダンボールとビー玉だけで作れる迷路遊びは、シンプルながら自分の力量で難易度が自由に作れて楽しいですよ。
動画では、カッターで切って箱から作成する作り方が紹介されています。

道を下書きしたら、高さや長さを合わせてダンボールをカットしてボンドで貼り付けていきましょう。
くねくねと曲がる道も作る場合は、少し柔らかめの厚みの少ないダンボールを使うと作りやすいですよ。

ラップやトイレットペーパーの芯を使って、立体感のあるコースを作っても楽しそうですね。

色んなコースを作って試してみよう!

②ストローの輪ゴム鉄砲

ストローと、洗濯ばさみ、ビニールテープだけで作れる輪ゴム鉄砲!マトを作ってマト当てゲームをすると盛り上がりますね。

作り方はとっても簡単で、ストローでも割りばしで作ったものと変わらないしっかりとした輪ゴム鉄砲を作ることが出来ます。

このおもちゃの作り方を教えてくれる「できたくん」は、他にも遊べる手作りおもちゃ動画をたくさん紹介していますよ。
動画を参考に見ながら、作ってみてくださいね♪

③動くおもちゃ紙皿水族館

重ねた紙皿の中で魚が泳ぐ紙皿水族館は、クリップと磁石を使った簡単な仕掛けのおもちゃ。
石やモールを使って海や水槽の中が再現されていてとっても可愛い!

同じ要領で、森の中の動物や空を飛ぶ鳥などのイメージを変えて作ってみても良いですね。

簡単な材料で作れるので、テーマを決めてちょっとした製作物の発表にもおすすめですよ。

④キラキラリングメーカー

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