子どもと遊べる人気のおすすめカードゲーム 5選

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カードゲームの選び方

カードゲームには対象年齢と想定されているプレイ人数があるので、購入する前に必ずチェックしておきましょう!

カードゲームは小学生以上を対象としているものも多いですが、なかには4~5歳の小さな子どもが遊べる商品もあります。

プレイ人数は2人からOKな場合もあれば、8人以上で楽しめるものも。家族やお友達の人数に合わせて、最適なカードゲームを選びましょう。

① レシピ

https://item.rakuten.co.jp/kids-m/hop_rec_minna/

食材が描かれたカードを集めてレシピを完成させるカードゲームです。
からあげやクリームシチューなど、身近な食べ物をつくるのに必要な食材を遊びながら学べます♪

おままごとが好きな子どもや、料理に興味のある子どもにもぴったり!


◎遊び方
1.まず「キッチンカウンターカード」を人数分配置し、「ぐざいカード」を1人6枚ずつ配ります。
2.必要のない「ぐざいカード」を1枚置いて、代わりに山札から1枚引きます。
3.引いたカードが必要な具材なら裏返しにし、いらない場合は手元にストックしましょう。
4.食材をすべて集め、1番最初に「できあがり」宣言した人が勝ちです。

◎対象年齢:4歳~
◎プレイ人数:2~4人

② ナンジャモンジャ・ミドリ

https://item.rakuten.co.jp/toysrus/644859300/

愉快なモンスターに思い思いの「あだ名」をつけて、みんなでそれを記憶していくゲームです。

一見簡単に思えますが、途中からトンチンカンなあだ名を答えてしまう人続出!
自由な発想でつけられた面白おかしいあだ名に、子どもから大人までゲラゲラ笑えます♪

https://sugorokuya.jp/nanjamonja/

◎遊び方
1.山札から1人1枚ずつカードをめくっていき、描かれているモンスターに自由にあだ名をつけます。
2.順番にカードをめくり、新しいモンスターがでたらあだ名をつけ、隣の山札へ重ねていきます。
3.すでにあだ名をつけられたモンスターがでたら、誰でも良いので素早くあだ名を言います。
4.1番早く正しいあだ名を言えた人が、それまで重ねたカードをすべて獲得します。元の山札がすべてなくなった時、集めた枚数の多い人が勝ちです。

◎対象年齢:4歳~
◎参加人数:2~6人

③ はぁって言うゲーム

https://books.rakuten.co.jp/rb/16112582/

短い言葉で気持ちを表す、新感覚・感情表現カードゲーム!

たとえば同じ「はぁ」でも驚きや疑問、感心といったさまざまな気持ちを声と表情だけで表現し、その人がどの演技をしたのかみんなで当てていきます。

演じる側は表現力、当てる側は洞察力を問われるという、意外と奥深いゲームです。


◎遊び方
1.お題のカードを1枚選び、みんなに見えるようテーブルの中央に置きます。
2.全員にアルファベット1文字のカードを配り、自分のアルファベットに対応するお題を確認します。
3.誰か1人がお題に書かれている感情を全力で演技します。
4.その他の全員でどの演技をしたのか予想し、投票チップを置いていきます。
5.全員の演技と投票が完了したら答え合わせをし、演技をした人は正解した人数×1点、演技を当てた人は1点をもらいます。
6.最終的に最も多くの得点を獲得した人の勝ちです。

◎対象年齢:8歳~
◎プレイ人数:3~8人

④ そっとおやすみ

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