子どもが好きな《くま》のキャラクターまとめ!

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くまは母性の象徴?!くまが子どもたちに愛される理由とは?

くまがグッズとしてデビューしたのは「テディベア」

くまがキャラクターとして登場したきっかけは、1903年、ルーズベルト大統領のくま狩り記事。
記事内の子くまの挿絵が注目を集め、文房具などさまざまなグッズが登場し、人気が広がったことが始まりと言われています。

ちょうど同じ頃にドイツのシュタイフ社で誕生したテディベアと相まって、世界中に人気が広がりました。

その後、1926年にA・A・ミルンが出版した「クマのプーさん」でおなじみのプーさんなど、くまが愛らしいキャラクターとして好まれていったのです。

なぜ凶暴で大きなくまが愛されキャラに?

人の深層心理を表す夢占いでは、くまは「母性の象徴」として扱われています。

実際に母親そのものを示すケースもあれば、誰しもが心の奥底に持っている母親のイメージ像の象徴とすることもあるようです。

このように、多くの時間を母親と過ごす子どもにとって身近な存在である母を象徴とするくまは、子どもにとって落ち着く存在なのかもしれません。

キャラクターデザインの効果

日本人は、体は丸みがあって目も丸く、平面的なキャラクターにかわいらしさを感じるようです。
そこで登場したのが、「くまモン」や「リラックマ」という丸みのあるかわいいキャラクターたち。

子どもだけではなく大人までファンが多いように、日本人に求められているキャラクターデザインの効果がくまと一致しているのも人気の秘密といえます。

① プーさん

https://www.disney.co.jp/fc/pooh/character/pooh.html

くまのプーさんは、1926年に発表されたA・A・ミルンの児童小説「クマのプーさん(Winnie-the-Pooh)」に登場する、ハチミツ好きのくいしんぼうなくまです。
息子クリストファー・ロビン・ミルンが持っていたテディ・ベアから着想して作られました。

当時から大衆的な人気を集めていたプーさんは、1920年代から人形やぬいぐるみ、文房具、カレンダーと一産業として発展していましたが、1966年にディズニー社が短編アニメーション映画を公開したことで、より一層世界中へとファンが広がりました。

2009年10月には「くまのプーさん」の正式な続編が刊行されるなど、現在もなお多くの子どもたちに愛されているキャラクターです。

② ダッフィー

https://www.tokyodisneyresort.jp/treasure/duffy/character/

ダッフィーとは、2004年にカルフォルニアのディズニーランドでディズニーベア (Disney Bear)として登場し、その後「ミッキーが長い航海に出る前にさびしくならないようにミニーが作ったテディベア。

ダッフルバッグに入っていたため、ミッキーは「ダッフィー」と名付けたという設定が、TDSの運営会社であるオリエンタルランドによって付け加えられ現在のキャラクターとなりました。

2010年にはダッフィーを主体とするレギュラーショー「マイ・フレンド・ダッフィー」の開催や、2011年にはダッフィーの常設グリーティング施設「ヴィレッジ・グリーティングプレイス」がオープンするなど人気を集めています。

たくさんの関連グッズやぬいぐるみの売り切れが続出している大人気キャラクターです。

③ くまモン

2010年、熊本県庁が「くまもとサプライズ」キャンペーンを実施。
その際に熊本県PRマスコットキャラクターとなったのがくまモンです。

ゆるキャラグランプリ2011王者になって以来、今でも人気の高いキャラクター!

くまモンはほぼ著作権フリーで、比較的キャラクター利用がかんたんだったため、またたく間に全国的な人気キャラクターに。
多くの企業で関連グッズが作られています。

TVや熊本県ゆかりのアイテムなど、頻繁に目にする機会も多い身近なキャラクターとして、子どもたちからも人気を集めています。

④ リラックマ

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