【0歳】オススメ絵本5選|ファーストブックとして読み聞かせしてみた!

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ファーストブックの選び方

まず、ファーストブックの選び方をご紹介します。もちろん、対象年齢「0歳から」と記載されている絵本を選んでもOKです!

しかし、選び方を理解しておくことで、より興味を持つ絵本が見つけられたり、選択肢が広がったりするので要チェックです!

擬音語や繰り返し言葉が多い絵本が◎

「あーあー」や「ぶーぶー」など、擬音語や繰り返し言葉を読み聞かせることで、赤ちゃんがママの声に興味を持ちやすくなります。

読み聞かせを通じでママの声を認識することは、赤ちゃんとのコミュニケーションの第一歩になりますよ!

認識しやすいイラストもおすすめ

生まれたばかりの赤ちゃんは、生後3ヶ月ほどで赤色や黄色などの明るい色を認識できるようになります。認識できるようになった明るい色は、赤ちゃんに適度な刺激を与えてくれます!

適度な刺激を与えることは、赤ちゃんの視覚機能や心の安定につながりますよ。

なめても大丈夫!破れにくい厚紙の絵本

0歳も後半になってくると、ヨダレが増えたり、何でも口に入れて確かめるようになったりしますよね。厚紙の絵本は破れにくく、例えヨダレがついてしまっても大丈夫です!

素材だけでなく、絵本の角が丸くなっているような絵本を選ぶことでケガの心配も少なくなりますよ。

①いない いない ばあ

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いない いない ばあ

まずファーストブックにオススメしたい絵本は、「いないいないばぁ」です!

こちらの絵本は、1967年の発売以降、累計660万部を売り上げているベストセラー絵本です。

私は、本屋さんで購入しましたが、店頭のポップには「日本一読まれている絵本」、「赤ちゃんが本当に笑う絵本」と書かれていました。

生後4ヶ月の息子は、読み聞かせていると「ばぁ!」のところで毎回笑ってくれます!

読み聞かせを通じて、我が子とコミュニケーションがとれる一冊ですよ!

◎対象年齢 0歳~

②じゃあじゃあ びりびり

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じゃあじゃあ びりびり

こちらの絵本は、0歳児の大好きな擬音語や繰り返し言葉がたっぷりと詰まった1冊です。そして、破れにくい厚紙仕様の絵本です。

「いぬ わんわんわん」「みず じゃあじゃあじゃあ」というリズミカルな言葉と、明るい色合いのイラストに赤ちゃんも思わず釘付けになります!

我が子は生後3ヶ月頃から、この本を読むと「あーあー」と言葉を返すようになりました。

絵本の読み聞かせに対して、コメントを返してくれるようにも見えてとっても可愛いです!

お子さんと会話も楽しめちゃう1冊ですよ。

◎対象年齢 0歳~

③あか あか くろくろ

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あか あか くろ くろ

こちらは赤ちゃんが認識しやすい赤・黒・白の3色を中心としたコントラストの効いた絵本です。

「しろ しろ ゆきだるま」といった、リズミカルな言葉選びがされており、巻末には少し大きくなってからも遊べそうな窓がついています!

ファーストブックだけでなく、少し成長してからも楽しめる絵本なので、我が子の成長をより感じられる1冊ですよ。

◎対象年齢 0歳~

④とっとこ とっとこ

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