我が家の対策は大丈夫?100均でも揃う子どものためのおすすめ防災グッズまとめ

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9月1日は防災の日!子どもがいる家だからこそ気を付けたい防災対策ポイントをチェック!

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9月1日は防災の日。
これは大正13年の9月1日に関東大震災に見舞われたことから設けられています。

地震、津波、台風など日本は世界的にみても災害に見舞われやすい国。
いつくるかわからない災害の備えは「そのうちに」ではなく「今すぐに」する必要があります。

といっても、いきなり何もかもを揃える必要はありません。
まずは、普段過ごしているお家が少しでも家族にとって安全であるように整えていくことから始めてみませんか?

これで防災グッズは完璧!揃えるべき基本の防災グッズと子ども用防災グッズをまとめて紹介

避難リュックの中身をチェックする親子 水害 イラスト

防災グッズと聞いても「何を揃えればいいの?」という方も多いと思います。
基本的には水やガスなどのライフラインが絶たれたあとも3~7日は過ごしていけるだけの食糧、衛生用品を準備するといいと言われています。

例えば、Amazonで購入できる「防災防犯ダイレクト」の非常持出袋の中には以下のようなものが入っています。

1.ソーラー多機能ラジオライト
2.5年保存水(500ml×4本)
3.缶詰ソフトパン(100g×3)
4.5.食品加熱袋・加熱剤
6.非常用簡易トイレ(×3袋)
7.アルミブランケット
8.アルコール除菌ジェル
9.マルチツール
10.エアーまくら
11.12.アイマスク・耳栓
13.スリッパ
14.非常用給水袋
15.水のいらないシャンプー
16.緊急用呼子笛(IDカード付き)
17.レジャーシート
18.軍手
19.20.非常用ローソク・マッチ
21.布ガムテープ
22.レインコート
23.備蓄用カイロ(×2)
24.三角巾
25.乾電池(×4)
26.マスク
27.緊急時連絡シート
28.防災アドバイス
29.30.救急ポーチ・救急セット

一つ一つ揃えるのが大変、という方は、このように防災のためのグッズがすべてまとまった「防災リュック」の購入がオススメ。
地震だけでなく水害や台風などさまざまな災害に対応ができるだけのグッズがまとまっているので、その内容を元に家族構成や子どもの年齢に合わせて、オリジナルの子ども用防災リュックも準備していきましょう。



子どもが持ち歩けるサイズの防災リュックには、子どもが一人でも2~3日は生活ができるようなアイテムがしっかりと入っています。

必要最低限のものしか入っていない分、重量も軽く2キロ前後のものが多いので、幼稚園くらいの子どもであればサッと背負って避難することもできますよ。

リュックのバックルがホイッスルになっている、肩ベルトに厚みがあり痛くなりにくい、など中身だけでなくリュックそのものも機能性が高い物が多くあります。

市販の防災リュックにあわせて、更にお子さんの好きなお菓子や本、おもちゃなどを組み合わせて、その子にピッタリの防災リュックを準備してあげてくださいね。

【0歳~1歳】大人のリュックに一緒に詰めておくべきアイテム

お子さんが0~1歳であれば、メンタルケア用のアイテムはまだあまり必要ありません。お気に入りのオモチャやぬいぐるみが一つあれば十分でしょう。

必要なのはミルクとおむつ、着替えセット。
普段は母乳で育てている、という方も過度のストレスや環境の変化で母乳が出なくなる可能性があります。
粉ミルクや哺乳瓶、液体ミルク、離乳食が始まっている場合は離乳食を常備しておきましょう。

子どもの着替えや頭を守るための帽子、足を守る靴下も忘れずに。

【2歳~3歳】メンタルケアも必要な時期。お気に入りグッズをまとめておこう

2歳以降になると、メンタルケアも必要になってきます。
離乳食やおむつ、ミルク、着替えに加えてお気に入りの絵本やぬいぐるみ、持ち歩きやすいお気に入りのオモチャを入れておきましょう。

オムツが外れている場合でも、トイレに自由に行けなくなる可能性を考えてオムツは持っておいた方が良いでしょう。

自分でリュックを背負えるのであれば背負ってもらえると親の負担も軽くなります。

【4歳~】大人とほぼ同じものでOK!メンタルケア用のオモチャは忘れずに

離乳食も終わりおやむつも外れているのであれば、基本的に大人と同じ食べ物や生活アイテムを共有できるためかなり楽になります。
子どもにも家族の一員として、自分のお菓子や水などを持ってもらうこともできますね。

いざ災害時に重くて持てない!とならないよう、子どもに事前に背負わせておくと安心です。

お気に入りの絵本やおもちゃなど、メンタルケア用のアイテムは引き続き忘れないようにしましょう。

母子手帳や受給券、保険証のコピーなどは必ず入れておく!

母子手帳と通帳

子どもの年齢に関係なく、
・母子手帳
・医療費助成の受給券
・保険証
のコピーは子供のリュックに必ず入れておきましょう!
アレルギーや持病がある場合は、それらを証明する診断書やお薬手帳などのコピーも忘れずに。
他にも、家族写真や親、親族の連絡先一覧などをメモしたものをカードケースなどに入れておくと、子どもを引き取る際にスムーズです。

100金でOK!賢くお得に揃えられる子どものためのオススメ防災グッズを紹介

防災カバン

100均一で手軽に揃えられる、子どものための防災グッズを紹介していきます。
一緒に買いに行って使い方を考えたり、リュックに詰めていざという時の話をしたりして、本当に必要になった時にどうすればいいかを話し合っておくと良いですね。

100均で揃えられる「子供の身体を守るもの」

・レインコート
・断熱シート
・バンダナ
・消毒ジェル
・ウェットティッシュ

レインコートや断熱シートは雨風から体を守るために。
バンダナは口にまけばマスク代わりになるし、血や傷を抑えることもできます。
ウェットティッシュや消毒ジェルもあれば体を清潔にすることができるので1つは持っておきたいですね。

100均で揃う「助けを呼ぶためのもの」

・ホイッスル
・懐中電灯

もし子どもが一人になってしまった場合を想定して、助けを呼ぶためのアイテムも必ず常備しておきましょう。
大声で助けを呼ばなくても、ホイッスルさえあれば遠くまで音を出して助けを呼ぶことができます。

懐中電灯は、子どもでも扱いやすい小型のLEDのものがオススメです。
一度実際に使っておくと、万が一災害の時に使う場合でもスムーズに使えますよ。

100均で揃う「気を落ち着かせるもの」

できるだけ普段と同じ生活をさせてあげたいですが、いつもと同じおもちゃを災害時に持ち歩くわけにもいきませんよね。
そこで、コンパクトで周りに迷惑のかからないおもちゃを選んでリュックにいれておきましょう。
オススメは
・お絵かきボード
・折り紙
・シールブック
など。トランプなどのカードゲームも良いですが、避難所などで静かに過ごすことを考えると、できるだけ一人で遊べるものの方がよいでしょう。

防災グッズをもっと身近に!子どもを防災グッズに慣らしておくのも大切

バードウォッチング

災害で非日常に陥ってしまった場合、普段と変わらないご飯やアイテムを使って少しでも子どもの不安を和らげてあげたいですよね。

そのためにも、いざ災害にあった時に子どもが少しでも安心できるように普段から防災グッズに慣れておくことが非常に大切です。
備蓄用のレトルト食品や水は、賞味期限を迎える前に定期的に普段の食事で消化しておきましょう。
その際、調理をする前の状態やパッケージを見せてあげるのがオススメです。

また、災害用品としても使えるのが、キャンプなどで使用するアウトドアグッズ。
普段から庭にテントを張って遊んだり、ガスコンロを使って外で料理したりと慣れ親しんでおくと、災害時にも余裕をもって対処することができます。

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