【神奈川】空中迷路やスライダーも♪「森の空中あそび パカブ」【おでかけ】

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パカブとはどんなスポット?

http://parcabout.jp/#guide

2017年にアジア初上陸した「森の空中あそび パカブ」は、フランス生まれの空中フィールドアスレチック施設!

Parcabout(パカブ)とはフランス語で、「公園」を意味する「parc(パルク)」と、「漁網」を意味する「bout(ブ)」を組み合わせた造語。
漁業が盛んなフランス・グロワ島で使われている丈夫で巨大な漁網を張り巡らせ、今までにない新たなアスレチックがつくられました!

南足柄のパカブはフランス、イギリスについで世界で3カ国目にオープンした施設で、足柄森林公園の豊かな自然を利用したフィールドは大人も思わずワクワクしてしまうような空間です。


それでは、ここからはパカブの見どころをご紹介します。

トンネルスライダー

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まずは子どもたちに大人気のトンネルスライダーです。

パカブの敷地内には長さや傾斜の異なるトンネルスライダーがたくさんあります。

地上まで一気に下りられる便利なスライダーですが、左右も足下も丸見えなのでスリル満天!
上から勢いよく滑り落ちると、まるモモンガになって木の上から滑空しているかのような感覚を楽しめますよ♪

敷地内の各所に設置されているので、ぜひ全種類試してみてくださいね。

迷路

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パカブは全体が迷路のようなつくりになっていて、各エリアに繋がっています。

迷路を抜けた先にはなにがあるかな?

もちろん迷路も網でつくられており、登ったり下ったりしているだけでも楽しめますよ♪
だんだんと高い位置まで登っていくので、まるで空を散歩しているかのような体験ができます。

ヒーリングエリア

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体を思い切り動かして疲れたら、ヒーリングエリアでちょっと休憩♪ このエリアは運動禁止なので、ごろんと寝そべってゆったりできます。

真上には森の自然と空が広がり、自然とリラックスできる空間です。春~夏にかけての新緑はもちろん、秋の紅葉シーズンも必見ですよ♪


パカブには大小いくつかの休憩広場がありますが、とくに人気なのが白い球体がぷかぷかと浮かぶ「Mt.Fuji」休憩エリアです。

その名の通り富士山をイメージして飾られた球体はまるで1つの作品のよう。
フォトジェニックなスポットなので、ここで休憩がてら記念写真を撮るのもおすすめです。

空中サッカーやドッジボールも楽しめちゃう!

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