映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのススメ

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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)

https://www.imdb.com/title/tt0088763/mediaviewer/rm554638848?ref_=tt_ov_i

公開:1985年
製作国:アメリカ
製作総指揮;スティーヴン・スピルバーグ
監督:ロバート・ゼメキス
出演: マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド/トーマス・F・ウィルソン/リー・トンプソン/クリスピン・グローヴァー/クローディア・ウェルズ ほか

普通の高校生マーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)は、友人で科学者のエメット・‘‘ドク’’・ブラウン(クリストファー・ロイド)の元に出入りしていた。
ある時、ドクから呼び出され、ビデオカメラを片手に駐車場へと向かったマーティは、そこでタイムマシンに改造されたデロリアンを目の当たりにする。
ドクは愛犬のアインシュタインをデロリアンに乗せ、世界初のタイムトラベラーにすると、タイムマシンの説明をし始めるのだった。
そんな中、タイムマシンの燃料であるプルトニウムを盗み出したリビアの過激派が現れ、ドクは射殺されてしまう。
マーティは、デロリアンに乗り込み、かろうじて逃げ切ることに成功するも、たどり着いた先は、自身が生まれる前の1955年の世界だった・・・。

何度観ても、やっぱり最高の映画であることに変わりない!
今の時代に観ても全く古臭くないし、むしろ新しさすら感じさせるのがすごいところ。
まさに映画で冒険するというのは、このことである。
ワクワクが止まらず、スリリングで、面白くて、悪いところなんて一切ないのだ!
さあ、デロリアン型タイムマシンに乗って、1955年の世界に繰り出そうではないか!

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(1989)

https://www.imdb.com/title/tt0096874/mediaviewer/rm672079360?ref_=tt_ov_i

公開:1989年
製作国:アメリカ
製作総指揮;スティーヴン・スピルバーグ
監督:ロバート・ゼメキス
出演: マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド/トーマス・F・ウィルソン/リー・トンプソン/クリスピン・グローヴァー/エリザベス・シュー ほか

1955年から無事に帰還したマーティ(マイケル・J・フォックス)は、新車の4WDで恋人のジェニファー(エリザベス・シュー)とデートに向かおうとするが、そこへデロリアン型タイムマシンに乗ったドク(クリストファー・ロイド)が現れる。
ドクはマーティに「未来で大変ことが起きている」と告げ、ジェニファーと共にデロリアンに乗れと命令する。
どうやら2015年の未来で、マーティとジェニファーの息子がとんでもないことに巻き込まれているらしい。
マーティ、ジェニファー、そしてドクは、未来で飛行できるように改造された‘‘空飛ぶデロリアン’’へと乗り込み、2015年へと向かうのだった・・・。

シリーズの中で「PART2」がやはり最高の出来栄えであるように思う。
最初に観た時は遠い未来だと思っていたのに、すでに時代が追い越してしまった・・・残念ながら車はまだ飛んでいないし、ホバーボードも完全にはできていないしだが、いろいろと現実になっていることもある。
どのくらい現実になっているかを確認しながら観るのもまた楽しいだろう。
1作目と交錯する内容になっており、より一層スリリングになっているのも魅力である。
前作の直後から物語をスタートさせる手法は今となっては主流だが、この時代ではかなり斬新な手法だっただろう。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』(1990)

https://www.imdb.com/title/tt0099088/mediaviewer/rm2561215488?ref_=tt_ov_i

公開:1990年
製作国:アメリカ
製作総指揮;スティーヴン・スピルバーグ
監督:ロバート・ゼメキス
出演: マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド/トーマス・F・ウィルソン/リー・トンプソン/エリザベス・シュー/メアリー・スティーンバージェン ほか

1955年でビフ・タネン(トーマス・F・ウィルソン)から見事、スポーツ年鑑を取り戻したマーティ(マイケル・J・フォックス)だったが、直後にドク(クリストファー・ロイド)がデロリアンで滑空中に落雷に打たれ、1885年に飛ばされてしまう。
1985年の未来へと戻るためには、1955年のドクの協力が必要になり、1885年のドクが遺した手紙を頼りに、洞窟の中に隠されたデロリアンを見つけるが、その最中にドクが1885年で射殺されてしまうことを知る。
マーティはドクを救うために、1885年西部開拓時代のヒルバレーへと向かうのだった・・・。

シリーズ3作目は西部劇になっており、目線のカットや決闘シーンなど、劇中でマーティが名乗るようにクリント・イーストウッドのマカロニ・ウエスタンを彷彿とさせる。
1985年のドクと1955年のドクの西部劇に関する考え方が違うのも、時代の移り変わりを感じさせる。
ウエスタンに来た未来人の様子を滑稽に映しだしているし、車の存在しない世界にデロリアンがいるのも違和感なく、どこかシュール。
シリーズ中で一番、感情を表現する音楽がシーンごとに使われているようにも感じる。

鑑賞するたびにラストの感動は増すばかり!
何回も観る度に感動できる映画なんてそうそうあるものではない。
はじめて観る人も、もう一度観たいという人も、ぜひとも今度はお子さんと一緒に鑑賞してほしい!
誰もが楽しめる、まさに素晴らしい映画の一言に尽きる。

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