子どもとのお出かけに電子メモを持ち歩こう!子育てへのメリットは?【おすすめ4種類も紹介】

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電子メモ(デジタルメモとも呼ばれています)は、なんとなく事務用品ていうイメージがありませんか?
私も「オフィスや病院なんかでたまに見かけるけど、どんなものかはわからない」というくらいの認識だったのですが…

家庭内のメモをペーパーレスにするべく、電子メモを導入したら子育ての意外な救世主に大出世したんです!

「なんで子育てに電子メモが?」と思われる方も多いと思います。
さっそく〝電子メモとは?〟〝子育てへのメリットって?〟などについての疑問にお答えしていきますね♪

電子メモ(デジタルメモ)とは?

メモ帳

そもそものスタートは、家族で〝買い物メモ〟を共有しようと思って購入した電子メモ。
サッと書けてサッと消せて、便利だな〜と思っていたんです。

実際に〝購入する予定のもの〟を書き込んで、買い物に行く時にとっても便利でした。

そんな【電子メモの特徴】とは?

本体とペンが一体型

電子メモは大抵本体にペンが収納できる作りになっています。
外出時に持ち歩く時も、紙とペンと消しゴムなどいくつも持ち歩く必要がなく、身軽なお出かけが実現できますよ!

薄くて軽いので荷物にならない

▲こちらの画像の電子メモは我が家で使っている物なのですが(電子メモパッド 10インチ)、〝128g〟ととっても軽いんです!
10インチと画面サイズは大きいのに、薄さと軽さのおかげで持ち歩く時にも邪魔になりません。

タブレットなどはけっこう重いので、子どもと出かける時には負担になっていたので嬉しいポイントです。

ワンタッチで消せるペーパーレス

電子メモはゴミ箱マークが書いてあるボタンを押せば、ワンタッチで画面がクリアされます。
書き間違っても消しゴムや修正テープを使う必要がなく、新しい紙を用意する手間もありません。

紙の無駄遣いを減らすことができます!

電池交換が可能

たいていの電子メモは約30000回〜50000回、画面を消して書き直すことができます。

さらに嬉しいのは、電池交換が可能なこと!
コイン型の電池を交換すれば、また新品同様に使うことができるんです!

画面がガラス製ではないので割れる心配が少ない

子どもにタブレットを使わせる時に、「目を離したすきに画面を割ってしまうかも…」という心配をしたことがありませんか?

電子メモなら、画面がガラス製ではないので割れにくく丈夫です。
子どもと使う時にもとっても安心!

■こんな風に、持ち歩きにもぴったりな電子メモ。

「子育てへはどうやって活用するの…?」
次は電子メモのメリットについても、お話ししたいと思います♪

電子メモ(デジタルメモ)は子育て中のお出かけにこんなメリットが!

病院 待合室

外出時も荷物にならずお絵描きが楽しめる!

電子メモの最大のメリットは、〝外出時に気軽に子どもがお絵描きを楽しめる〟というところ!

ペンが本体に収納できるので、他に文具を必要としない電子メモは〝病院の待合室〟や〝公共機関〟でサッと取り出してお絵描きができちゃいます。

しかも、クレヨンや色鉛筆のように座席を汚す心配もなく、人に迷惑をかけることもありません!
「間違えた〜」という場合も、消しゴムで消して消しカスを出して…となると周りに気を使ってしまいますよね。

電子メモならワンタッチで画面がクリアになるので、同じ絵を書き続けることに飽きてしまいがちな子どもにも優しいんです。

子どものタブレットやスマホへの興味が減る!

お出かけや、病院に行く時に「子どもが飽きないように」とタブレットを持って行ったり、絵本やおもちゃに飽きてどうしてもぐずり始めたらスマホを渡してしまう…ということがよくありました。

電子メモを手に入れてからは〝電子メモはお絵描きしかできない〟と割り切ってくれるので、「動画が見たい」「ゲームをしたい」と言い出さなくなりました!

これは予想していなかったのですが、「できないものはできない」と子どもなりに理解してくれるのかもしれません。

紙の無駄遣い、落書きが減った!

■外出時に「お絵描きがしたい!」と言い出した時には、子どもが遊べるような筆記用具や紙を持っていないことが多く、自分の手帳を破いて渡したり、その都度外で購入していました。
電子メモを持ち歩くようになってからは、そういった手間が減って荷物もすっきり。

また、「間違えちゃったから新しい紙にしたい〜!」とまだまだ白い部分がたくさんある紙を丸めて捨てちゃうことも減ったので、紙の無駄も防げています。

■家の中でも子どもが「何か描きたい!」と思いついた時に、とんでもないところに落書きしちゃった…っていう経験ありませんか?

我が家ももちろんそうだったのですが、いつも目につくところに電子メモを置くようにしたら、子どもが自ら電子メモを使うので落書きが減りました♪

他にもこんな嬉しいメリットが

■ひらがなを勉強し始めた子どもが、「ママ〜〝あ〟ってどう書くの?」なんて聞いてくることありますよね。
そういう時に紙とペンを探してウロウロすることなく、電子メモでササっと説明できるのがとっても楽なんです!

■ファミレスやカフェの待ち時間でも、料理が来るまで飽きてしまったり、先に食べ終わってソワソワしたりする時に電子メモを手渡すと黙々とお絵描きをしてくれるので、いざという時の強い味方です!

■タブレットやスマホのように、長い時間見ているとブルーライトで目が疲れるということがないので、子どもが使っても安心です。

子どもとのお出かけに役立つ【電子メモおすすめ4種類】はこちら!

子育て中にいいことづくしの電子メモですが、ネットや家電量販店を眺めていても「どんなものを買えばいいの?」と迷ってしまいますよね。

ぜひこちらでご紹介する【おすすめ4種類】を、参考にしてみてくださいね!

① オーム電機 電子メモパッド

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私が使っている電子メモはこちらの10インチのもの。
低年齢の子どもが使うのなら、画面が大きい方が書きやすいかもしれません!

画面いっぱいにお絵描きすると、かなりのボリュームなので外出先でもたっぷり楽しめますよ♪

誤消去を防ぐロック機能もついているので、「続きはまたあとで」ということもできます。
用事が済んでお絵描きを切り上げなければいけない場面でも、絵を残しておけるので子どもも納得してくれます!

お手頃な価格なのも嬉しいですね。

■ 電源:DC3V(CR2016コイン形電池×1個)
■ 電池消去回数:約8000回(新品電池の場合)
■ 液晶耐用回数:約50000回
■ 外形寸法(突起物を除く):幅157×高さ253×厚さ8mm
■ 質量:128g
■メーカー希望小売価格 (オープン価格):2,178円 (税込)

② Boogie Board BB-1RK(リラックマモデル)