ねこが大好きな人におすすめしたい 猫が主人公の絵本8冊【泣ける】【笑える】【かわいい】

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①11ぴきのねことあほうどり

コロッケ屋さんを始めた11匹のねこ。毎日あまったコロッケを食べて食傷気味。「あーあ、鳥の丸焼きがたべたいな」と思っていたら、都合よく1匹のあほうどりが「コロッケをわけてください」とやってきました!コロッケをご馳走して、ニヤニヤする11匹のねこたち。あほうどりに兄弟がいると知り、舌なめずりをしながら喜んで会いに行きますが……。全6冊ある11匹の猫シリーズの中でも、一番好きなおはなしです。コロッケが大好きになったのもこの絵本のおかげかも。今読んでも、11羽めのあほうどりの登場には笑ってしまいます。
【作・絵】 馬場 のぼる
【出版社】 こぐま社

11ぴきのねことあほうどり

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②100万回生きたねこ

100万回死んで、生きてを繰り返したとらねこ。王様のねこのときも、船乗りのねこのときも、いつの時代でも、とてもかわいがられますが、ねこは誰のことも好きじゃないのです。自分だけが大好きだったねこが、不死身ではなくなった理由に納得して、気がつくと涙していました。子供から大人まで、感性豊かな人たちへ贈りたい一冊です。
【作・絵】 佐野 洋子
【出版社】 講談社

100万回生きたねこ

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③あおい目のこねこ

あおい目の元気なこねこは、ねずみの国を探そうと旅にでかけます。どんどんと進んでいくと、黄色い目をした猫たちに出会いました。「猫の目は黄色なんだ。青い目なんてヘンテコだ」と言われてしまったこねこ。それでも、「青い目だって素敵じゃないか!」と思えるこねこのポジティブさが嬉しいおはなしです。子どもながらに、あおいめのこねこのデザインの美しさに惹かれ、図書館で何度も借りてしまった一冊です。
【作・絵】 エゴン・マチーセン
【訳】 瀬田 貞二
【出版社】 福音館書店

あおい目のこねこ

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④猫の事務所

猫の事務所は、猫の世界で必要な地理と歴史を調べる事務所です。事務長は黒猫、1番書記は白猫、2番書記はトラ猫、3番書記は三毛猫、4番書記は、かま猫でした。かま猫というのは、かまどの中で眠るので、鼻と耳がススで真っ黒になってしまっている猫のこと。「みっともない」と、周囲からバカにされています。かま猫がいじめられてしまう描写が、まるで人間社会での出来事を描いているようにリアルなのがセツナイおはなし。猫の描写がユーモラスでもあり、「こんな素敵な仕事をしているのだから、仲良くやってほしい」と、心底思いました。
【作】 宮沢 賢治
【絵】植垣 歩子
【出版社】 三起商行

猫の事務所

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⑤ノンタンぶらんこのせて

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