3歳の子どもにぴったりの絵本 おすすめ8選|しかけや数のお勉強も

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3歳児の絵本の選び方

ストーリー性のあるものを選ぼう!

1歳、2歳のころは、カラフルで見た目が楽しいものや、リズム感が良く言葉遊びのような内容の絵本が多いですよね。3歳になるとぐっと言葉の数が増え、言葉そのものの意味もしっかり理解できるようになります。

3歳になったら、ストーリー性のあるお話をチョイスしてみて!とはいえ、集中力はまだまだ続かないので、長めのお話は避けて2~3分で読み切れるものがおすすめです。

絵本を読まない子にはしかけや数など知育要素のあるものを

3歳を境に、絵本に興味を示さずにあまり読まないという子も増えてきます。そんな時は、無理にストーリー性のある絵本を取り入れなくてもOK!

絵本を読まない子には、しかけがある絵本や数や言葉遊びができる絵本を選ぶのがおすすめです。めくるたびにワクワクできるようなしかけがあると、ほかの絵本にも興味を持ちやすくなりますよ。

季節や行事の絵本もおすすめ

3歳くらいになると、日常の生活の中に季節があること、季節に合わせた行事があることも少しずつ理解していきます。季節や行事をより身近に感じてもらうには、絵本は本当に役立ちます。

クリスマスやハロウィン、田植えやお月見など、季節を感じられる絵本は特におすすめ!ほかにも花見や夏休み、雪といったテーマの絵本も選んでみてくださいね。

① ねずみくんのチョッキ

https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2380001.html

1974年に出版された「ねずみくんのチョッキ」は、現在でも人気のロングセラー絵本。お母さんが編んでくれた真っ赤なチョッキを着たねずみくんは、とっても嬉しそう!あひるくんやライオンくんなど、次々出会う動物たちは、「ちょっと着せてよ!」とうらやましがります。

小さなねずみくんの大切なチョッキ、みんなに着せてあげたけど大丈夫?どうなっちゃうの?わくわくとドキドキ、そして優しさにも触れられる絵本です。


◎対象年齢:3歳4歳5歳

② さわってあそぼ ぼく だーれだ?

https://books.rakuten.co.jp/rb/16377759/

ありそうでなかった、押したり吹いたり絵本の通りに参加しながら楽しめるお話です。

「ぼく」と対話をしながら進んでいくので、まるで自分が物語の中に入ったような感覚になっちゃいます♪

https://books.rakuten.co.jp/rb/16377759/

「ぼく」にいろいろなアクションを起こしながらページを進めていくと、「ぼく」が誰だかわかりますよ~。

「だれだろうね?」と会話を楽しみながら読み進めていくのがおすすめです。

※対象年齢:掲載なし

③ 14ひきのさむいふゆ

https://item.rakuten.co.jp/guruguru2/9784494006274/

季節を感じられる絵本をお探しなら、「14ひき」シリーズがおすすめです。「14ひきのさむいふゆ」は、14匹の子ねずみたちが冬の魅力を思いっきり楽しんでいます。

家族のあたたかさや季節の楽しさを、絵本を通じて感じられますよ。「14ひき」シリーズはほかにも、お月見や餅つきなど、季節感のある絵本もたくさん!絵もとても素敵なので、ぜひ手に取ってみてくださいね♪


◎ 対象年齢:3歳~

④ かぞえておぼえる かずのえほん

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