【低学年向け】ホームパーティで使える!《大人数向けおもちゃ》5選

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低学年でも遊べる「大人数向けおもちゃ」選びの3つのポイント!

1.ルールがわかりやすいこと

ルールがわかりにくいと、低学年の子どもが遊ぶのは難しくなってしまいます。我が家の子どもが難なくルールを理解できても、お友達にとって少し複雑に感じてしまうようでは、いまいち盛り上がらない結果に……。

みんなで楽しく遊べるゲームは、かんたんな説明でも理解できる、わかりやすいルールのものを選びましょう。

大人数向けのおもちゃでは「崩れないように気をつける」「色や形で識別できる」といったルールで選ぶのがおすすめ。さらに「子ども心をくすぐる内容やデザイン」など、低学年の子どもが喜ぶキャラクターやデザインのおもちゃを選んでみるのも良いでしょう。

2.難しい文や計算がいらない

文字の読み書きや計算の勉強をはじめたばかりの低学年の子どもにとっては、人生ゲームなどのボードゲームは難しいことも。大人とペアになれば楽しめるかもしれませんが、おしゃべりも楽しみたいママからすると、子どもたちだけで遊んで欲しい場面もありますよね。

子どもたちだけでも楽しめるおもちゃには、体の感覚を使って遊べるものがおすすめ。
「知育ゲーム」はその限りではありませんが、パーティゲームとして文字を読んだり計算が必要となるゲームは、小学3~4年生くらいからがベストです。

3.お片付けがかんたん

小学生とはいえまだまだ低学年、お片付けがかんたんなおもちゃを選ぶと良いでしょう。ひとつのおもちゃで交代しながら遊べるもの、散らばる可能性が低いルールのおもちゃが便利です。

お片づけがかんたんだと、子どもたちだけで後始末をしてくれるので、ホストである保護者も助かりますね。

ここからは、お誕生会や季節のホームパーティなどで活躍する大人数向けのおもちゃを5つピックアップしてみました。ぜひ参考にしてみてください!

① ミッケ たからさがしゲーム

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小学館の大人気絵本シリーズ「ミッケ」のゲーム。絵本のミッケは、色彩豊かでごちゃごちゃとしたページから、指定のアイテムを見つけていく絵本です。

このおもちゃは、ボウルに入れられたたくさんのアイテムの中から、出題カードに描かれた同じ色と形のものを制限時間内に探します。時間は砂時計ではかるので、低学年でもわかりやすいのがポイントです。
ミッケの絵本が大好きな子も、または読んだことがない子も、色とりどりのおもちゃを見ているだけで楽しくなります。

部品の数が多いですがルール上散らばりにくく、電池も必要ありません。単純だけど夢中にさせてくれるゲームです。

② ペンギンを救え!アイスブレーカー

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付属のルーレットを回して出た指示どおりに、ハンマーで氷ブロックを叩いて落としていきます。途中でペンギンを落としてしまった人が負け、という新感覚のバランスゲームです。

指定された六角形の氷ブロックは、叩く力加減がポイント!1ラウンドが分かりやすく、順番も早く回ってくるので、たくさんの子どもたちが楽しめますよ。

氷ブロックのお片付けはパズルのように楽しめ、何度も遊びたくなるおもちゃです。

③ も〜っとドキドキ!!番犬ガオガオ ーネコの手MIX-

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親世代も懐かしいビジュアルの、老舗的ゲーム!
順番にカードを引き、いびきをかいて寝ている番犬に気付かれないよう、指定されたパーツをエサ箱の中から取っていきます。少しでも音をたてると、番犬が吠えながら飛び起きてしまいます!

新しく追加された「猫の手のピンセット」や「焼き魚パーツ」で、難易度アップ!単純なルールで緊張感が味わえる番犬ガオガオは、”スリル”を楽しめるようになってきた低学年の子どもにぴったりです。

みんなでワイワイ(でも静かに!)遊べる、人気のゲームです。

④ フィンガーハンマーキング

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