夏の終わりに読みたい絵本 おすすめ9選!夏休み明けに思い出を話そう。どんな夏だった?

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夏ももうすぐ終わります。
どんな夏を過ごしましたか?
暑くて、遊んで遊んで疲れて、でも楽しかった夏休み!
何をしましたか? 思い出すのも大変?
こんなことしたね、来年はあんなことをしようね。
夏の終わりに夏を思い出す、そんな絵本をご紹介します。

幻想的な夏の思い出

1.漂流物

漂流物

Amazonより

【定価】1,800円+税【作・絵】デイヴィッド・ウィーズナー【出版社】BL出版

今年は海には行けたでしょうか?

海辺で少年が拾ったカメラ。
カメラには何が映っているのでしょう?

機械仕掛けの魚、甲羅が街になっているカメ、とんでもない海の住人達、宇宙人!?
リアルに描かれた不思議な世界。
そして少年がカメラをどうするのか。
海の波に運ばれるのはカメラと、子どもたちのつながっていく夢。
不思議と夢がいっぱいにつまった文字のない絵本です。

文字がないので、ストーリーを自分なりに展開させていけるのは小学生くらいからでしょうか。
絵が緻密でユーモアたっぷり、でも綺麗なので、絵を純粋に楽しむなら何歳からでも!

2.すなの たね

すなの たね

楽天ブックスより

【定価】¥1,500 +税【作】シビル・ドラクロワ【訳】 石津 ちひろ【出版社】講談社

海から帰ったらサンダルから砂がこぼれおちました。
これは砂の種。弟と一緒に砂の種をまくことにしました。

種は何に育つのかな?
パラソルの畑?風車がいっぱいの畑?アイスクリーム?

夏の終わり、疲れと夏が終わってしまうことへの寂しさ。
お父さんが来年への期待に変えてくれます。

何をみた? やった? 楽しかった? こわかった?

3.はじめてのキャンプ

はじめてのキャンプ

Amazonより

【定価】1,200円+税【作・絵】林 明子【出版社】福音館書店

小さななほちゃんが初めてキャンプに行くお話です。
絵本にしては長め、児童書にしては短めのお話です。

準備のワクワク感!
わたしできるもん!の気持ち。
でも怖いんです……でもでも頑張る!
そして最後、できたよ!の達成感の誇らしい顔!

初めてのキャンプがもたらしてくれるもの。
期待と不安。いつの時代も代わらない気持ちを感じられる、不朽の名作です。

4.まほうの夏

まほうの夏

Amazonより

【定価】1,300円+税【作】藤原 一枝 はた こうしろう【絵】はた こうしろう【出版社】岩崎書店

東京に暮らす兄弟の夏休みのお話です。
二人のお父さんとお母さんはお仕事です。
すっかり退屈していた二人のもとにおじさんから遊びに来いとはがきが来ました。
兄弟は子どもだけで田舎のおばあちゃんちに行くことになったのです。

虫を捕り、川に落ち、夕立にあってびしょぬれ。疲れて食べる新鮮な食材の食事の、おいしいこと! 海水浴、海釣り!
これらの田舎体験が鮮やかに表現されています。

子どもたちはたくさんのことを経験して、真っ黒になって東京へ帰るのです。
「またくるよ!」

都会に住む子どもたちが田舎で過ごす夏はまるでまほうのよう!

5.なんでもないなつの日

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